鳥取県に対する質問書を作成しました。本日提出します。

                                    平成18年6月23日
                    質問書
鳥取県知事
 片山善博  様

                        真の人権を考えるインターネット有志の会
                                       鳥取支部 氏名
                                       住所
                                       電話
                                       MAIL:


下記の通り、ご質問申し上げますので平成18年7月10日迄に文書にてご回答頂き
ますようお願い申し上げます。
                      − 記 −

平成18年6月22日、鳥取県庁県民室に於いて人権局の職員と「平成18年5月2日
(火) に県民文化会館2階 第2会議室にて開催された「鳥取県人権侵害救済推進及
び手続に関する条例」の抜本的な見直しを行うため人権救済条例見直し検討委員会
の音声記録テープ若しくは、音声データ」に関する公文書開示請求書に対する「公文
書非開示決定通知書 第20060031802号」について協議を行った際(第2回「鳥取県
人権侵害救済推進及び手続に関する条例」の抜本的な見直しを行うため人権救済条
例見直し検討委員会)については音声記録を残していない、旨、説明がありました。

1. 発言の通り、第2回見直し検討委員会の逐語的記録は一切失われてしまっ
たのか?

2.音声記録無くして正確な議事録の作成が可能であるのか?

3. 討委員会の議題である鳥取県人権侵害救済条例は多くの県民が関心を寄
せ又、全国からも注目される重要な案件である。その見直しに係わる議論は誠実か
つ率直に推進されており尚かつ先進的である。本件は全国からの注目度も高く、この
議論の逐語的記録は資料として価値の高い物であり、それを記録しなかった県、事務
局の対応は職務怠慢ではないか?

4. 第3回見直し検討委員化の音声記録も同様に行わないのか?

5. 今回の見直し検討委員会の議論は県議会の議論と同じ程度重要であり、県
民への情報公開の一環として逐語録としての議事録を作成し県民に公開する予定は
無いか?

以上