午後には異議申し立てをしてきたいので突貫で作成してきました。内容は同じで
す。同時に第2回見直し検討委員会に於いて議事録作成の為に筆記した議事内
容の写しに対して開示請求を行ってきます(これは有るって言ってましたから)

音声とか逐語録にこだわる理由ですが、私の予想として、>>226に有る様な発言な
どは公式議事録には載ってこないと思います。しかし、ここで出た発言は条例推進
派の「本音」の部分が垣間見える物であり今後の県内での活動や、擁護法案反対
活動の論点として価値の有る物だと思います。

これらの発言を引用する際、一次ソースとして「有志の会の筆記」と「鳥取県が公開
した音声記録若しくは筆記」ではその意味合いが変わってきます。ですので、敢えて
自身で録音を取ったり筆記をしたりするのではなく「県、事務局が作成(若しくは公開
)した文書からの引用」する為に開示請求を行っており、推進派を徹底的に叩きつぶ
す時の武器を手に入れたいが為にやっている作業です。l

ここまで来ると、県がここまで徹底的に情報開示を嫌がる理由も透けて見えてくると
思いますが、県としては今現在「適当なところで妥協を図りたい」というのが本音だと
思いますけど、検討委員会の発言内容を包み隠さず公開されたら、一方の側は絶対
に無傷では通れないんです。個人的にはそこら辺で公開を渋って居るんだろうと思っ
ております。

我々、皆さんの署名やカンパに支えられてやってきたんですから何らかの収穫を
返さないと皆さんに申し訳が立たないこっちの立場も理解して欲しいんですけどね。