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http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200606220044.html
大阪市大助教授が大学院生にセクハラ 人権問題の研究者
2006年06月22日

 大阪市立大大学院創造都市研究科の男性助教授(42)
=教育社会学=が、指導していた大学院生の女性をホテル
に誘うなどのセクハラ行為をしたとして、
教授会が「停職3カ月の懲戒処分が妥当」
と判断したことがわかった。
助教授は女性差別、部落問題などの研究解決をめざす
「大阪市大人権問題研究センター」の研究員も務め、
人権教育の研究もしている。

人権問題研究センター
http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/staff/up.html
野口 道彦(部落問題論)
鍋島 祥郎(人権教育論)
古久保 さくら(女性学)


鍋島 祥郎 助教授(ナベシマ ヨシロウ)
大阪大学大学院人間科学研究科後期博士課程中退。
担当講義科目
「事例研究法入門(up 基礎科目)」
「共生社会論(ucs 中核科目)」
「ファシリテーション論(ucs 探求科目)」