鳥取県人権侵害救済条例見直し検討委員会の音声記録の取り扱いに係わる質問書

鳥取県人権侵害救済条例見直し検討委員会
検討委員各位

                                           真の人権を考えるインターネット有志の会

日頃は、鳥取県人権侵害救済条例の見直しに関して活発な議論を頂いている事にたいし、県民として敬意を表する
と共に厚く御礼を申し上げます。
さて、我々、真の人権を考えるインターネット有志の会は、この見直し検討委員会における議論の行方を大変に興
味深く注目しているところであり、その論点をより深く理解するために、鳥取県人権局に対しその音声記録を公開し
て頂くようお願いしておりましたが、この度この資料を非開示とする決定が成されました。

1.非開示となった公文書
第1回人権救済条例見直し検討委員会の会議を録音した光ディスク(CD-R)


2.非開示となった理由
本件公文書は、委員の発言を録音した音声データであって、開示する事により発言趣旨が誤って伝わるなどの
おそれがあり、その結果、今後の委員会における委員の忌憚のない意見を妨げ、ひいては検討委員会の所期の
目的を達成する事に支障を及ぼすおそれがあるため。

上記理由により非開示とされておりますが、以下について検討委員各位のご意見を伺いたく、誠に僭越では御座い
ますがご質問させて頂きます。

ア. 鳥取県人権局が非開示を決定した理由は見直し検討委員会の総意であるか。

イ. 見直し検討委員会として、音声記録を開示する事に反対であるか。


上記質問に対して、第3回鳥取県人権侵害救済条例見直し検討委員会の席上で結構ですのでご回答を頂きますよう
お願い致します。

今後とも、鳥取県人権侵害救済条例の見直しに対し、検討委員各位の活発なご議論を期待すると共に、委員の皆様
のご健康と、ご健勝をお祈り致します。