まず断っておきますが、私は特定候補者の回答に対して
この場で意見を述べるつもりはないです。
もちろん意見表明は自由ですが、私は回答内容については
自制しているつもりです。一方で、回答しない立場の人に
批判するのは自由なはずです。鳥取の名無しさんにも以前
お話しましたが、私は狂信的な人権条例反対論者ではない
です。むしろ自己の政治信念で人権問題に対する姿勢を示
すことは、賛否を問わず尊重されなくてはなりません。
私は公開アンケートを中止することは、真摯に答えた候補
者を愚弄するだけでなく、有権者に対して失礼なことだと
思います。回答を拒否する候補者が有する「市民の権利と
義務」は、回答そのものを中止する権利と義務とは異なるものです。
また一般論ですが、以前の選挙で最低当確ラインが1000票
に下がったことで、新人候補者には期待と現職候補者には
余裕が垣間見れるようです。いずれの候補者も兜を締めな
おして、闘っていただきたいとこですが。