これを受けて、今夜遠藤候補と直接電話でお話しました。
まず公選法の問題ですが、
1、私達は特定の候補者との関係は皆無である事
2、アンケート結果を受けて、その後に落選運動などを行う事は無い事(実際に行える人的
  余裕自体も無いのですが)
3、アンケート結果のみの公表であり、選挙結果の予想や人気投票(公選法183条の3)
  に該当する物ではない事
以上を説明したのですが、「それは貴方達自身がそう思っているだけで、結果的にサイトを
見た人間がどう判断するかは別問題だ」との事でした。
イ〜エについても、不特定多数の市民への情報提供について、強い懸念を表明されました。
その上で、「公選法では明確な規定は無い(法律ではネットの存在は想定されてませんから)
とは言え、候補者の立場としてはこのアンケートには強いプレッシャーを感じる」とおっしゃって
いました。
まぁプレッシャーがけについては、否定は出来ませんね。

ただ、本来なら無視されても文句の言えない、(候補さんからすれば)得体の知れない「有志の
会」からのアンケート要請に対し、このように丁寧にご意見を下さる姿に、本当に誠意のある方
なんだなとちょっと感動しました。

>>159
実はアンケートについては、ある弁護士さんに相談しています。
「特定候補との関連性が無く、またアンケート後の落選行動等を行わないのであれば、公選法
には違反していないと思う」との回答を頂きました。
その場合にも、
1、公示後には一切の更新を行わない
2、アンケートページにおいて、候補さんから頂いた条例に関する回答に対して、レスは行わない
3、回答の内容について、余りスレ上でも煽らない
と言った対応は必要だと思っています。
ただ、「でも、インターネットを想定していない法律であり、解釈は分かれるかも知れないので、
絶対大丈夫だとも言えない」とも言われました。
勿論法律を犯してまでやる訳にはいかないので、明日念の為に選管に問い合わせてみます。
その返答次第によっては非常に残念ではありますが、このアンケート自体も中止せざるを
得ないかも知れません。