こんばんは、今日は遠藤通候補からお返事を頂きました。
とは言え、アンケートの回答そのものではなく、以下の内容でした。
その後ご本人とも電話でお話し、「そのまま載せて欲しい」との事でしたので、ここにも書きます。

「1、アンケートを拝読いたしました。

2、アンケートの趣旨について、次の点に疑念を抱いています。

  ア、アンケートの結果を、不特定多数の市民の皆さんに公表される事は、公職選挙法で
     禁止している事前運動に抵触する恐れがあります。
  イ、質問項目の中で、利害誘導とも受け止められかねる項目があります。これは、自由な
    政策論争を抑制する事にもなりかねません。
  ウ、アンケートを今の時期に行われる理由が分かりません。現職議員の場合は、日頃の
    調査活動でいつでもお答えできます。
    今の時期にアンケート結果の目的、効果をどのようにお考えですか。
  エ、アンケートの取扱いが同じであれば公平性が保てるという問題ではありません。
    公職選挙法での「公平性」を保つ事が市民の権利と義務です。
    特定の候補者にプラスやマイナス効果を与える行為を、特定のグループ名で、
    今の時期に不特定多数の市民に情報提供することは、正しい市民の市政参加の
    道とは言えないと思います。 」