鳥取県のHPに

人権救済条例見直し検討委員会の結果について
第1回人権救済条例見直し検討委員会結果概要の県議会常任委員会への報告について
http://www.pref.tottori.jp/jinken/kentou-18.05.02_result.pdf
がアップされました。

注目点としては
カ 解決に向けて努力
 @条例の問題点の解決の方向を探ることはできないかというスタンスで誠心誠意検討を
  行う。ただし、委員会以外では各委員それぞれの立場で議論することも当然。
 A立法事実がない場合は、条例をつくる必要はなかったという取りまとめもあり得る。
 B予断をもって進めることはなく、検討の結果として立法事実がない、あるいは条例の
  問題点を解決する手段がないとの結論に至る可能性もありうる。

で、県議会常任委員会にこの内容が報告された意味は大きいかもしれません。
ただ、この報告対し議員からどの様な質疑が有ったのか全く分からないのが痛いところで
見直し検討委員会の議論を当てにせず議会の暴走が起きないか、非常に心配になってき
ました。

報告があまりにも要点のみというか議論の全体像が分からないので、こんなんで議員が納
得したのかはなはだ疑問です。私がこの資料で説明を受けたら
「やりなおし」
って言いますけど、役所って言うのは楽な商売なんだなぁ。