JRの首都圏中心部の中吊り広告エリアには3種類ありまして、

京浜東北線群(京浜東北線および上記6線)
山手線群(山手線、常磐線快速、常磐線各駅停車、横須賀・総武快速線、つくばエクスプレス)
中央線群(中央線快速、中央総武線各駅停車、京葉線、青梅線、五日市線、武蔵野線)
の3つですが、これらの乗降人数、料金、掲示枚数は以下のようになります。

京浜東北線群、561万人(平成16年度1日辺り)735,000円・2200枚
山手線群、682万人(同上)2,100,000円・2450枚
中央線群、648万人(同上)1,260,000円・2400枚

参考【平成16年度1日平均乗降人員・通過人員】各社輸送人員一覧表
ttp://www.train-media.net/report/0511/etc.pdf

以上は手元で分かる限りの人数であり、各路線別の数値(路線一部重複)は

平成16年度乗降者数一覧
ttp://tottori.jinkenhou.com/?%A4%A6%A3%F0

もちろん、正確な人数は代理店を通して見積もりを頂いてからになると思いますが、
とりあえずこのような内訳で路線及び期間を決定いたしました。

使用する原稿は
電車広告B3 (ttp://tottori.jinkenhou.com/?%A4%A6%A3%F0)
で一度OKを頂いていますが、枚数も増えますのでこれを予備デザインとして
再度新しく作り直します。そのときは表紙を中心に据えて、その周りに裏表紙の写真を配置するような構成で練っています。