>>131
事故や事件の時、法を解釈するのは経産省でなく、
警察や検察庁ですからね。
さらに現実性を増してると思います。

★死亡事故、制御盤とブレーキに不具合か

 東京のマンションで男子高校生がエレベーターに挟まれ死亡した事故で、
警視庁は、エレベーターの上り降りをコントロールする制御盤に加え、
ブレーキの機能に不具合があった可能性があるとみて、事故原因を調べています。

 この事故は今月3日、港区芝のマンションで都立高校2年、
市川大輔さん(16)がエレベーターに挟まれ死亡したものです。

 警視庁は7日、エレベーターの製造元「シンドラーエレベータ」社や、
マンションを管理していた「港区住宅公社」、それにエレベーターの
保守・点検をしていた「エス・イー・シーエレベーター」など6ヶ所を、
業務上過失致死の疑いで家宅捜索しました。

 捜索で警視庁は、作業マニュアルや故障記録、それに業務日誌など
およそ150点の資料を押収し、エレベーターの安全管理に
問題がなかったかどうか調べを進めています。
 これまでの調べで、エレベーターのドアが開いたままの状態で
上昇していることから、昇り降りをコントロールする制御盤のソフトや
安全装置に問題があった可能性が出ていますが、その後の調べで、
エレベーターのかごを固定するブレーキ機能にも不具合があった
可能性があることが新たにわかりました。

 警視庁は近く、スイスのシンドラー社本社からブレーキを取り寄せて、
事故機のものと交換した上で、エレベーターを動かし再現実験を行い、
事故原因を詳しく調べることにしています。