>ビラ作成メンバー

 週末の作成ビラ見た人から、ご意見いただきました。

「自分は人権擁護法案には反対だけど・・・

このビラで何を伝えたいのか、いまいち伝わってこない

何枚組にしても構わないと思うけど
何か伝えたいことがあるなら
1枚でそれを伝え切るようじゃないと意味がないのでは?
1枚目以外はあくまでも補足程度のもので
読まなくてもすむようにしないと関心を持ってくれないよ
1枚で伝えたいことを伝え切ってしまおうとしない理由を聞いてみたい」

「対象が誰で、何を一番伝えたいのか決まってないから絞りきれない
こういうので重要なのは、如何に情報を切り捨てていくかでしょ
「対象」と「最も伝えたいこと(一つに限定)」を決めることから始めた方がいい

このビラだと、政治集会とかである程度関心がある人に配る分には問題ないと思うけど
関心があるとは限らない不特定多数の人に配るのに不適切なのは間違いない
今の内容では、受け取る側の事情より、配る側の事情を重視してるように感じる
人権法に反対している自分が読んでも「?」って感じだし
詳しい内容は知らないがヤバイことはわかってるツレが読んでも「?」って反応しか返ってこなかったよ

活動の趣旨はわかっているつもりだから
おそらく、不特定多数の人に危険性を伝えたいと考えているのだと思うが
自分がビラを作るなら、人権法の本に載ってたマンガをインスパイヤするかな

最初に「私たちは人権法に反対しています」+「前置き(こんなのが成立しそう)」
A4の上半分で「立ち入り調査〜ワシは一体何をしたんだ!?」
下半分で「Aさんにしたかもしれない差別の例〜まとめ」

書くのはこれだけ、絵は線を少なくする
本に載ってたマンガそのままだと入りきらないから、適当なところを簡略化
マンガであれば、取り敢えず読んでみようって気になるし
ストーリー仕立てで絵を使って説明するなら、読む側もイメージしやすい

とにかく、読んでほしいことを最初に持ってくる
次に、興味を持ってくれた人に補足情報を読んでもらう
今のビラは、前置きに目一杯分量を使ってて、それだけでおなかいっぱいになりそう」

 全員が納得いくビラを作るのは大変ですが、こういう意見もあるということで、
また来週話し合えたらいいなと思います。