【目的】
連絡、情報共有、業者間の協力基盤の確立。

「リサイクル業界内に団体が無かった為、制定時も含め連絡が出来なかった」
とする経産省の言い訳が有ったので先ずは団体を作る事が一番の目的だたようです。
現在法人登記の申請中です。

設立時、経産省が高く評価し業界窓口、審議への提言を期待しているらしい。


【PSEに対する団体としての見解】
これは団体総意は決まっていないようです。
席上代表の小川さんが取材に対して、
・除外とかのことよりも、法改正に向けて勉強会がはじまるんですよ。
・一番大きいことはルールメーカー、要は法律をつくってゆく側に席を持ったことなんです。
・法律自体が間違っているので法律全体を見直してゆく
と話されたようです。

【来賓】
これは正確な情報無いですが、
関係省庁(経済産業省、法務省、環境省、警察庁、中小企業庁)から
出席があったようで、経済産業省福田秀敬消費経済政策課長の出席が確認されています。

【スピ―チ】
これも情報無いです。
福田秀敬消費経済政策課長が取材で、
・法改正による中古品除外はありえない。
・すべての製品安全法に中古品除外をしている法律はない。
・現行法の中で、なにができるかで皆さんも対応されている。
・レンタル方式は整斉となされている。
・レンタル方式を行っていない店舗に対しては、法執行もありえる。
・レンタル方式は今後3〜6ヶ月。
と発言されたようです。

【加盟企業名】
定款に社員名簿はありますが個人事業主は個人名なので屋号はわかりません。

【規模】
設立時(4/24定款作成時)は23社。
設立総会参加は52社。
加盟予定業者は384社。

【活動】
1.FAX による業者間連絡ネットワークを整備し、「関係省庁からの通知」
「回収が指示された製品の情報」「盗品情報」などが速やかに行き渡るようにし、
行政から業者・利用客への情報提供の窓口となる。

2.「事故」「盗品の持ち込み」「行政当局による不当な取り締まり」などが生じた際、
JRCA 全体で取り組み、またそのための保険の体制を整え、
業者間相互の協力でトラブルから業者・利用客を守る。

3.業者・利用客の声をまとめ、政策・法案決定過程での提言や広報活動を行い、
リサイクル事業の実態の周知およびイメージアップを図る。

4.今までリサイクルが行われていなかった中古製品の再利用を進めたり、
大地震当の災害時に物資を提供したりするなど、リサイクル業界の特質を生かした
社会貢献活動を行う。