>>430

卓上の理論というより、法の穴開けだというか。規制緩和や民営化などという甘い言葉が
問題なんでしょう。そんな中、違法を脱法といい、犯罪行為をモラルや道徳問題にすり替える。

まともな議論が出来ない理由は多々あるわけです。日常の中に。

例えば、そもそも民営化なんていう日本語がおかしいわけですが、誰も疑問を抱かない。
私有化と訂正しようとしない。商品の差別化なんていう言葉、区別じゃないのかと、本当は。

貧富の格差/格差社会も今となってはしつこいぐらいに繰り返されますね。確かに現状では
あるけれどもそもそも何について言及しているのか。労働保障の権利が危ぶまれているというのに。

これらの言葉はやはり一部の連中が都合の彼らによいようにつくった聞こえのいい言葉ですよね。
仮にこれらの言葉を歴史に残すならその背景について説明が必要でしょうし、言葉自体に問題が
あることを記録しなければならないでしょう。安易に使っていく言葉ではないと。

プロパガンダがそのまま残されてしまうのでしょうか。このままいくと将来歴史から
何が学べるのか。

これらの日本語の危うさを感じています。基本的に新聞がダメなら、もうダメだと思っています。

情報が正しく伝わるわけがない。

だからPSEも当初一部の音楽家と中古家電業者がなんていうニュース報道が頻繁に出てきた時、
ここまで通じなければ、本当に問題解決が出来ないんじゃないかと思いました。明らかに
作為的です、すべてにおいてこれらの情報が。

また少しずれましたが、軽く流してください。