>>moderator さん
すみません。言葉足らずでした。いや、もちろん現在の物にも
良い物はたくさんあります。オートマチック・トランスミッションとかCVTは
初代トヨグライドやスバル・マチックから相当進化していますし
(当時トルコン車は評判が悪かった。今トルコンで燃費の話は無い。)
電池や樹脂、塗料など昔の物とは比べ物にならないほど良くなっています。

シンプルな物が壊れにくいのには激同です。
マイコン家電は内蔵コイン電池が駄目になったらお釈迦。
だからその前に別のところを壊れるようにする。

でもにニコンF6が未だ初代Fマウントだったりライカがデジタルバックを出す中で
メーカーとしての自社製品への責任感が薄くなっているのは事実。

レンズ付きフィルムはメーカーが責任を持ってリサイクルしてますが
プリンター用カートリッジは砕いてテトラポット。

moderator さんはご存知だと思いますが、オリンパス光学の米谷さんが
「自分が不便だと思ったから作る。ということは出来た物は自分にとって便利でなくちゃいけない。」
「出来たものをテストするのはまず自分自身」  (時を越えた傑作 好きでした・・・)

オーディオ界の重鎮、故 伊藤喜多男さんも、
「高級品を買えというのではない。良い物を買えと言っている。」
「壊れるような物は最初から作らない方が良い」

どこかの自動車メーカーに聞かせてやりたいですな。

>>396さん
70〜80年代までは家具調○○、なんて物があった様ですね。昔のカタログなんか見ると凄い。
当時のラジオ少年にとっても、ラジオの改造やポケットラジオ(真空管式!)の製作請負いが
いいバイトだったそうです。