>>387
うちのじーさんは、TV・ラジオ商(かなり大きい店を経営してました)で昭和30年代〜40年代初期新品売りと修理・改造が半分半分でした。

電蓄は改造修理はかなり大きい比率でしたと。

昭和50年代の高度成長時代になって使い捨て時代が来るまで、修理はメーカーではなく、電気販売店の仕事だったりします。
あ、ちなみに中古をメインテナンスして廉価に販売していたとも聞きました。

昔の電蓄やTVは耐久消費財であるところの高級家具の一つでした。