あんたらに「やれ」と言うわけじゃないが、
この手の運動で政府に責任を認めさせるには、
裁判と不服従が古典的だがわかりやすく有効な方法であることは間違いない。

残念なことに中古業界の状況と、幾人かの専門家のバカげた妄説、
(「販売規制に中古は含まれる」というもの)により、
それが実現されず、経産省役人個人の責任を追求する道は事実上絶たれたと言っていい。
掲示板で経産省を「犯罪者」「違法解釈」といくら罵っても、それは裁判以外の方法で確定することはない。

実際のところ、経産省の情報戦略に屈した部分もある。
私が怒りを持つのは特にそこのところだ。
よく事実を調べもしないで軽はずみな情報を流す専門家や素人が多すぎる。
私が当面、問題にしてるのは情報だ。そこからはじまる。残念ながらそれしかない。だが風向きを変えるのはたぶん情報だろう。