【憂国】 労働環境改善デモ 2号 【棄民世代】
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0892エージェント・774
2006/04/11(火) 23:34:53ID:fBKCVdzXそんな時代が何千年も続いた。
だけど、今の時代は 人類の歴史から見れば極めて異常と言える時代となった。
大多数の一般庶民にも「平等に生きる権利」が国家から与えられ、一般庶民は平等公平に「生きる権利」が保障され、
支配者も労働者も「平等な権利で生きる」、そんな「時代」になってしまった。
民主主義で人権尊重の時代となってしまった。
そのような「思想信条」を前提にして「人は何のために働くのか?」を考えねばならなくなった。
それゆえ 支配者階級は、大多数の庶民に今後とも「強制労働」を維持継続させるため、
さらなる知恵を出した。 それが、全体主義的な労働環境の形成だった、いはゆる.....
国家社会主義・体育会系労働者党
『働かざるもの 食うべからず』の洗脳思想が植え付けられ、
働いていないことに罪悪感を抱き、他人が働いていないことに嫌悪感を抱く。
そして自分が失業し、働きたくても働けなくなることに恐怖を感じる。
人間は弱い動物。
そりゃ、必死に 精神ボロボロになるまで ガムシャラになって 死ぬまで働く。
高等教育を受け、真面目で勤勉な労働力が、日本の保有する唯一の資源。
その「資源」を活用して「資産」に替えるしか日本は世界に生きる方法がない。
唯一の「資源」が「人間力」であり、狭い土地で地下資源も無い日本が、
世界と伍して生きるには、人間力」を大切に育んでいかねばならない。
唯一の資源=人間力 を、次世代に継承しなければならない。
だからこそ、失業者・無業者対策は、今までのような「脅迫神経症的思想」から脱却し、
新しい発想で形成する時代になっている。
「人は何のために働くのか?」の価値観を計量する「ものさし尺度」を見直し、
金銭目的に働いた従来までの価値観を、根底から考え直す時に来ている。
多種多様な「生き方」を大切にして、いろいろな「生きる価値観」「労働観」が、
混然と存在していることを認識し合い、一人一人の人間を計量する「ものさし尺度」も、
決して一つではないと、知るべき時代と思う。
それゆえ「個性重視」と言うなら、唯一絶対なる「ものさし尺度」で計量し、人間を決めつけてはならない。
多種多様な人間を、一つの「ものさし尺度」だけで判断計量してはならない。
今までは 唯一絶対なる「ものさし尺度」で計量し、それ以外は「枠外」としてしまい、
「この社会で生きていけません。」とレッテル貼る。
そんなこと もう、そろそろ止めませんか?
国家と国民の平和と発展のため、すべての国民は健全に労働する。
その大切さを国家が国民に抱かせる努力を放棄すれば、我々国民はどうなるのか?
国家・会社に忠誠を尽くし、一所懸命に働いても、それでも会社が倒産し失業したとしても、
失業者には「労働する意欲」を国家は与えねばならない。
国家社会主義・体育会系労働者党
子鼠総統さま
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http://www.geocities.jp/ampm45678/ 『 ニートが作る1億2000万人の食事 』より抜粋
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