事定例記者会見(2006-03-27)
平成18年3月27日(月)午前10時〜県政記者室(県庁3階)
ttp://www.pref.tottori.jp/kouhouka/kaiken/180327.html

(質疑事項)

    2 鳥取県人権侵害救済推進及び手続きに関する条例の見直しについて

記者からもかなり盛りだくさんの質問があったようですね。
基本的に、知事の意向は議会以降もブレがないと思われます。又、

●知事
 基本的には、委員会のその検討過程というのはオープンだと思います。

という事から、委員会は公開の席で行われる模様です。

○共同通信社 石塚信弘 記者
 検討委員会なんですけれども、県外の学識経験者から、例えば手が挙がったり
した場合も含めて、どういう人選を考えていらっしゃいますか。
●知事
 わかりません。公募というのは余りないと思います。

余りというのは、全くなのか一部は有るのかはっきりしたいですねぇ。もし、街道関
係者とかが入ってくるんでしたら(当然入るでしょうが)こちら側の意見を代弁する方
若しくは誰かを入れていく努力が出来ないもんでしょうか??

県議会をインターネット中継出来るんだから、この検討委員会の模様もインターネッ
トで公開してもらえないものでしょうか??県内、県外を含め10,000名が我々の
活動を通して条例反対の意見(署名)を行ったわけですから、少なくともこの条例に
関心を寄せている大きな団体であるわけですから、これくらいの配慮をしてくれても
良いんじゃないかなぁ??

これも、電凸の中で要望していきましょうか??どうでしょう??

もし「インターネット有志の会」名で陳情書でも出した方が良ければIN氏等と相談
してみますが・・・・。