皇統の護持を願いネット有志が集うオフ3
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0548エージェント・774
2006/05/13(土) 18:52:38ID:3QMgtiVO>かつて日本人の美徳であった「公のこころ」。
>それがまるっきり欠如した彦十郎一派の意識と行動は、
>現代日本人の病理を象徴しているものに思えてならない。
この指摘は非常に重要で、本質につながるかもしれない
一口で「男系派」というが、その内実は女性天皇の認識において完全に異なる
彦十郎一派は、女性天皇容認派
敬宮殿下の即位を容認し、結婚相手が旧皇族男子であればその子は男系でつながる
あるいは敬宮殿下の後に旧皇族男子が継げば男系でつながるという考え
男系のつながり、Y染色体の継承を「後付け」で見る考え
それに対して、男系男子派は、敬宮殿下の即位こそが「公のこころ」に
反するもので、万世一系の伝統を破壊するものと考える
旧皇族男子と結婚すればよしという認識には立たない
今焦点になるのは、日本人の美徳であり、皇位継承の原則でもあった
「公のこころ」をどう捉え、どう具現化していくかということ
公私のけじめがつけられない彦十郎一派は、皇統論においても皇位私物化の
女性天皇論をとる
この軋轢は、男系派の本質的な対立であり、「公のこころ」を重んじる男系男子派と、
私物化に疎い女性天皇容認派=彦十郎一派との、起こるべくして起こった対立と
見るべきなのだろう
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