電気製品による火災事故は、ほとんどが誤使用と設計不良です。
一方で、経年劣化による事故はほとんどありません。
平成16年では、経年劣化による事故は22件で、そのうち死亡や損傷が発生しているものはありません。

民主党衆議院議員川内博史の日記
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/e/4a41f1afaac539c5acea23aadb7168e5
>経産省が出典にしている独立行政法人製品評価技術基盤機構の、平成16年度「事故情報収集制度
>報告書」を調べてみました。
>
>家庭用電気製品の平成16年度の事故報告件数は、確かに1,024件です。しかし経年劣化いわゆる
>「中古」であることに起因する事故は、22件しかなく、そのうち更に人的被害(死亡・重傷・軽
>傷)が発生している事故は0件です。この報告から分かることは、経年劣化を理由としてPSEマー
>クを貼付することを強制する立法事実は無い、ということです。