私、電気製品の新品販売と機械入替によって生じる機械の中古販売を行ってる業者です。
この法律は5年前に決定していたことは知りませんでしたが、昨年知った為、
経営努力で中古在庫の値引き販売をして、今般の騒動の前に在庫圧縮しました。
実際にはもっと高値で販売できたはずなんですが、悪法も法という言葉があるように
しょうがないと考えての行動でした。
現在、このような情勢となり施行が覆る事となった場合、私は損をしてしまったこととなります
一度決まったことを対策もせずに直前に反対運動しても経営者としては失格と思います。
中古市場は崩壊するのかもしれませんが、あくまでも個人間の売買を全く許さないとの
法律とは読めません。いわゆる中古品を事業として扱えなくなるだけであり、店頭に並ばなくなるだけだと
解釈しています。

この法律は悪法と思いますが、対策を講じた私としては、対策を講じなかった業者を守る結果となるならば
私はこの法案は必ず施行されるべきと考えます。
それが社会正義であり、秩序であり、国は法律の施行に対して責任を負うべきである
十分に猶予はあった。しらなかった?知らなかった法律は犯しても犯罪じゃないというような
子供の言い分は通用しないことは皆さんご存知の通り。
対策を講じた人を守らず、対策をしなかった事業者や、
自分の仕事を取り巻く環境の変化に対応できなかった人たち
(ここでいう人たちとはあくまでも中古販売を生業とするいわゆるプロ)
を守るのが社会での秩序を守ることとは思いません。

ちなみに私も完全に在庫を販売できたわけではなく、売れ残りがあります。
くやしいですが、今までやったことが、何もしなかった人と比較して損をするなんて許せません。

文脈ぐたぐたで申し訳ないですが、私のような人もいることをご理解いただきたい。