【東京三多摩地区】人権擁護法案反対運動!3
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0744エージェント・774
2008/02/21(木) 17:37:50ID:zrUYkL5h人権擁護法案は「日本会議」と「解放同盟」の争いである。 ←結論
「4月21日法務・人権問題等調査会合同部会 」の議事録 ←第一級資料 「なめ猫」ブログより
この議事録を見ると、人権擁護法は解放同盟からの要請だということが分かる。
この点は、平沼議員にも、同様の発言あり。 ←ポイント
次に、賛成派とみられる、葉梨議員の発言である。法案の必要性を述べる前に。
「憲法改正問題では日本会議にシンパシーを抱いている。」←ポイント
この発言は、唐突な感じがするのだが、日本会議が法案反対の立場で自民党の議員に働きかけて
いることが前提にあれば、理解できるものである。
もちろん、日本会議に所属しているが、解放同盟に近い議員もおり、事情は複雑である。
しかし、団体のレベルでは「人権擁護法」は上記の2つの組織の思惑で争われてると
言ってよいだろう。(共産党は別だが)
自民党が「日本会議路線」=「右派純化路線」を採用することは果して得策であろうか。←問題提起
日本会議には多数の宗教団体が加盟している。それが、公明党やその支持組織である
創価学会に警戒感を生む恐れがある。この点は、左派マスコミも同様であろう。
しかも、人権擁護法は解放同盟と共に伝統的な仏教教団も推し進めている。
図らずも、反対派の阿比留氏が彼等の組織力を認めているではないか。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/484116/ ←阿比留氏ブログより
以上を考慮すると、戦略なき人権擁護法反対運動は結果として民主党政権の
誕生に資する危険がある。それは、保守の立場からは容認できないのだ。
しかし、優秀な阿比留氏のこと、私の不安を解決する、妙案があるのかもしれない。
それなら、ぜひとも、伺って安心したいものである。
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