【東京三多摩地区】人権擁護法案反対運動!3
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0566KAZU ◆lc/sgq.iN.
2006/09/19(火) 21:42:36ID:1fr7Qokl自主制作映画「かん天な人」の詳細なレビューが
BLOG「コリアン・ザ・サード」にて掲載されています。
「かん天な人」観賞記録
ttp://koreanthe3rd.jp/2006/09/17-000001.php
以前紹介した「かん天な人」をようやく観ることが出来た。
場所は飯田橋の東京ボランティア市民活動センターである。
冒頭で脚本家の米田氏からの挨拶があったが、その中で、
朝鮮総連のような在日組織を批判する内容の映画はおそらく
この「かん天な人」が史上初であると仰っていた。
その史上初が在日朝鮮人の監督によってなされたというのは興味深い。
基本的にこの映画はプロパガンダではない。
ただ、北朝鮮、朝鮮総連批判を連呼するものではなく、神様からの指令を実行する
「かん天」に指名された主人公が嫌々ながらも自殺志願者を説得していく、
そういう「命の大切さ」を核とするストーリーだ。
ただ、その背景には朝鮮連盟という在日利権組織と対峙する政治家、
荒木勝龍の存在があり、彼の視点から朝鮮総連批判のメッセージが述べられる。
およそ80分の映画、試写会の時は仕事の都合で後半部しか見られなかったが、
今回初めから見ることが出来、ようやく一つの作品として消化できた。
駄目男で他人からいいように扱われる主人公の「巻き込まれっぷり」が面白い。
そのあたりのコメディタッチがあれば、自殺志願者のシリアスな独白もあり、
荒木勝龍の政治的主張もある。それらすべてがうざくならないようにバランスよく収められているところに完成度の高さを感じた。
(以下略)
上映の機会も残すところ後2回、皆さん、ぜひご覧になってください。
9/23 高田馬場での自主制作イベント「ビーダッシュ」
10/28 飯田橋東京ボランティア市民活動センターでの上映
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