立川市議選の現地レポを見つけましたので紹介します。

はるのほっぺ 立川市議選・雑感1
ttp://blog.goo.ne.jp/hajyuhoppe/e/9ef4a468ee613e697e9ad03bb819d3c3
 
日曜、月曜と立川市議選の調査をしてきました。仕事の内容には触れる事はしませんが、市内の状況だけをお伝えします。
 圧倒的に勢いのいいのが、公明党。運動員の多くが青年層のためか、他陣営とは平均年齢で20歳くらい違うようです。
選挙カーのアナウンスのキーが高い。そして実績重視の遊説をしています。
 好対照なのが自民党。明らかに地元の有力者といったグループばかり。まさに地域の代表といった感じです。
 そして民主党は寄せ集めの状況。公認4名、推薦2名で選挙に望んでいます。公認4名のうち、労組(東京電力)出身が1名、民社系が1名。推薦では1名が市職労組。
この面々は、明らかに勤労者が主力メンバーでした。
一方、純然たる民主党公認候補といっても、長島昭久代議士の直系ではありません。あくまでも地域の代表が、自民党ではなく民主党公認・推薦を選んだ結果にしかすぎません。(以下ブログ参照)