【329 :名無しさん@6周年:2006/03/29(水) 00:46:30 ID:c2/NsvT+0】
「皆、割と鈍感だけど、帰化した人が代議士になるのは憲政史上
初めてのことなんですよ。差別とか偏見とかでなく、原則論として
考えなければいけない問題があると思うんです。一つは日韓関係で
激しい摩擦が生じた時、いったいどちらの国益を優先させるのか、ということです。
新井氏の原籍が北か南かよく分かりませんが、いずれにしても、日本と韓国の間には
教科書問題や竹島の領有問題があるし、漁業権もいつも問題になっている。
北は日本を敵視する大変な国ですしね。もとの祖国と今の祖国の友好につくす
というのは結構なことだけど、必ずしもそう出来ない場合があるのではないか。
帰化したといっても、もとの祖国に対する愛情があるのはごく自然ですから、
二つの祖国の板挟みになって、本人もつらいことになる時があると思うんです。
もう一つの問題は、選挙民は立候補した人のパーソナルヒストリーを
知る権利があるということです。その人がコリアン・ソサエティーなのか、
台湾コミュニティーなのかを、国民は知る権利がある。ところが、
現行の選挙法によると、選挙公報には嘘を書いてはいけないが、
何を書けとは決められていないんです。私は、国民の知る権利からいっても、
当然、帰化した事実などは経歴に書くべきだと思うんですが、選挙法は
そうした事態を想定していないので、そういう規定がない。
選挙法に不備があり、それが問題なんですよ」(週刊新潮86・7・24)

コピペ。これが、新井の秘書問題につながるわけだが(土下座っていうのは、
石原嫌いの連中の願望でしょ。根拠あるなら出してほしい。)

この時代にして、慧眼だと思う。