>>795
で、その条例の策定に絡んだ在日朝鮮人が何を言ったかというとこんな発言が議事録に残っていたりするんですけどね(苦笑。

平成16年11月18日 鳥取県人権尊重の社会づくり協議会 第一回会合議事録PDF版14ページ目
朴委員 「次の質問ですけれど、具体的事例となりますと、在日韓国朝鮮人の年金の不利益の問題があります。
これは国がそういう具合に制度をつくりました。国籍条項とかです。
県内で市町村をかけずり回っても1 9 2 7 年以前に生まれた高齢者には不払いというふうにほとんどの市町村がそうです。
岩美町は1 9 3 2 年1 月1 日以前に生まれたものを高齢者とみなし、満7 0 歳以上になると福祉手当を出すと、
で中山町は3 万円で4 市が2 万5 千円です。
こういった問題をこの人権相談の窓口で救済せよということは、これは救済の対象になるとみなしていいのでしょうか。」

中島局長 「一応行政なり政治の施策の判断で行われているものについては対象には考えておりません。」

朴委員 「ところが、小泉総理大臣が今国会でも核兵器や拉致の問題などで議論されているところですが、
在日朝鮮人を差別しないと明言されました。
そうすると在日朝鮮人で鳥取県内に住んでいる高齢者にとってはこれはひとつも魅力のある救済条例ではありません。
あなたたち勝手にしてくださいと、私が今考えを持っているのは、もし窓口で検討するということになれば
絶えず我々は言っているのですが、納税の義務は課しながらこういった福祉手当というのはなにもありません。
ならば、そういう救済の求めがあるならば、個々の県民税をどれだけ払ったかをずっと調査をして、
それが県の財源にに入ってるわけですよね。
そういう事を勘案してなんとかしなくてはいけないんじゃないのということが議論されると非常に楽しい条例になると思います。
それを蚊帳の外でそれは国が決めたことはうちらはもう関係ないということになれば、
鳥取県人権文化を進めてきたものに積極的に参加してきましたが、全然楽しくありません。」

ソース ttp://db.pref.tottori.jp/shingikai.nsf/0/4e59392efe998d3d49256f5e0009f25e/$FILE/%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2%EF%BC%A8%EF%BC%91%EF%BC%96%EF%BC%8E%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%8E%EF%BC%91%EF%BC%98.pdf