>>324,328,329,330
 宮家復帰(部分復帰(養子)含む、以下単に「宮家復帰」とする)には、声なき声の世論が必要だと思う。
当事者たる旧宮家は、「皇室(陛下)のご意向」と「声なき声の世論」の後押しがなければ復帰することは無いと思う。
そして、「皇室(陛下)のご意向」は、「声なき声の世論」が強くなければ表面だっては表れはしないと思う。
「声なき声の世論」というのは世論調査で分かるような性質のものでもないと思う。
そのために投票や選挙をする訳ではないし、そもそも”男系継承(世襲)”という皇室自体が投票や選挙と本来無縁の御存在。
 例えば、平成の践祚大嘗祭は、リアルな法的根拠は無いが、政府は”公的”行事として宮廷費で挙行したが、
それは、「声なき声の世論」があったから出来たと思っている。
 この「声なき声の世論」が、”皇室のご意向に沿って”となれば、「宮家復帰」の実現に近づくと思うが、
しかし、今回の場合は、この実現には、それを後押しするうねりの様な流れが必要だと思う。
 実現手段を、時限立法、典範の改正、離脱手続きの無効化など何れの手法を採るかは、手段の問題だが、
それを実行するのは政治家だからだ。
 「宮家復帰」の運動が必要だ。1万人規模の大会、数万人規模のデモ、そして署名・・・
例えば、100万人規模の署名が集まれば、
その時は、「声なき声の世論」は、間違いなく”皇室のご意向に沿って”「宮家復帰」となっていると思う。
 これらは、到底、ネットの世界だけで、そもそも2ちゃんねるとその周辺だけで、やれるようなものではない。
リアルな世界の団体を動かし、連携していかなければ到底無理。
 それに、9月までに第一段階分の署名が集まっていれば、女系が巻き返す事はもうないと思う。
リアルな世界の団体が主導してつくるのか、ネットの世界が主導してつくるのかは別にして、
先ずは、「宮家復帰」の運動の工程表が必要だと思う。