女系天皇誕生の場合の訴訟リスクについては一番問題になるのはプロ市民、
偽装右翼の濫訴だろうけど、旧皇族男系男子が皇籍復帰のための義務付け
訴訟を提起すれば新行政事件訴訟法では訴訟要件を欠くから却下判決とは
ならず本案審理に入る可能性はゼロではないよ。
男系護持のため旧皇族皇籍復帰の法改正をすれば旧皇族女子が皇籍復帰の
ための義務付け訴訟を提起すれば同じく本案審理に入る可能性はゼロでは
ない。
ただし、おそらく裁判所はどちらのケースでも裁量の範囲内ということで
棄却判決を下すでしょう。