>>241
なんで稲田議員は、違憲立法審査権なんか言い出したのかね?そんなものに頼ることができるわけないじゃん。
今まで、違憲判決は、6件しかないわけで。
そもそも、具体的な事件が起きないと、違憲訴訟はできないわけで・・・

単純に自衛隊法は違憲であるということを確認するための訴訟は却下される(具体的な事件性がないため)。
例えば、自衛隊法違反の罪に問われた者が、自衛隊法はそもそも憲法9条に違反するとして無罪を主張する手段として、自衛隊法の違憲確認を求めることができる
ように具体的な事件がないといけない。即ち、法律そのものを何の民事事件、行政事件或いは刑事事件が起きていないのに違憲確認を求められても、裁判所は、違憲を判断できないのである。
しかも、具体的な事件の訴訟によって、裁判所が違憲判決を出しても、直ちにその法律の規定は無効にならない。