>>230
いやはや、ずいぶん丁寧な反論でございますなあ・・・
しかしあまりに丁寧すぎるて枝葉の部分しか見えてないようだから
こちらは本質一本の論議を。

>>230の意見の論理的な困難性は、「公務分担論」だけでは成り立たないところにある。
つまり「隠れた前提」が潜んでいるということだ。これがなければ
>>230の意見は成り立たない。その「隠れた前提」とは
「現皇族も旧宮家も皆皇族」という前提だ。この前提があるから
公務を旧宮家にまで分担させようという意見が平気で出てくる。

しかし、ほとんどの市民はこの前提を持っていない。
だからほとんどの市民にとって「公務分担論」と「旧宮家復帰論」は次元の違う問題なのだ。
後者は皇室の在り方を根本から改める百年の計なのであり
今の問題を解決するための方法とは捉えられない。

あくまで公務分担論に拘りたいのなら、まずは>>230の「隠れた前提」を市民に理解させることだ。
しかし、それでは全体としてとてもまわりくどい方法になる。