>>210
>その問いというのは誰が発しているのでしょうか?
皇室を未来へ護持し続けたいと思う人たちだと思います。
(或いは、そうした人たちの潜在的な意識。)
秋篠宮妃殿下ご懐妊前の状況をふり返ると、

「皇位継承のできる皇族が必要」という命題に対し、

「旧宮家が皇族になって良い」                 ←「旧宮家が皇族になって良いのか」
と思う人たちは、当然
「旧宮家を復帰させねば命題を解決できない」        ←「なぜ旧宮家を復帰させねばならないのか」
となる訳ですが、

「旧宮家が皇族になっては”いけない”」           ←「旧宮家が皇族になって良いのか」
と思う人たち※は、
「(もはや)男系外で継承をせねば命題を解決できない」 ←「なぜ男系外で継承をせねばならないのか」
となり、その正統性を自らに言い聞かせるがの如く、
色々な理屈?を次から次へと、ひねり出してきていたと思えてなりません。
(ジェンダーや、女性天皇論者、改革偏屈は除きます。)
こうした理屈をこねている内に、
最後には赤い官僚によって「長子直系」なる奇っ怪な設計図?までが
出てきたように思えてなりません。

>>211
>「(既に民間人となった)旧宮家の系譜をひく方々が、
>なぜ(皇位継承権のある)皇族になって良いのか?」
そうです。よくマスコミなどでの言い方で”既に民間人となった”方々という事です。