【皇位継承】万世一系の皇統を守る7【男系維持】
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0001エージェント・774
2006/03/11(土) 00:26:25ID:Peh4d/mu秋篠宮文仁親王妃紀子殿下ご懐妊となりました。洵に感激に堪えません。
そんな明るいニュースがある一方で、小泉首相は、とんでもない法案(作成中らしい)を国会に提出して強引に「女帝・女系天皇」を
一方的に決めようとしています。この法案の原型となる報告書を作った有識者会議のメンバーも皇室問題には素人ばかりです。
こんないい加減なことで我々日本人の大切な宝である皇室の将来を
決めていいのでしょうか?
どうか皆様の一つでも多くの反対意見を国会議員に届けましょう!
電話・FAX・メール・手紙・葉書、何でもいいのです、自分の声を届けましょう!
0154総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
2006/03/26(日) 01:09:18ID:LVhOcDLwいいね。東北大学で小嶋和司のオマージュを受けて、京都大学大学院で佐々
木惣一のオマージュを受ける。血統的には申し分ない。しかし、肝心の皇位
の承継に関する論文がみつからないんだよね。
先代エース佐藤幸治教授は駄目だね。如何せん弟子がみんな左前で使えない。
0155エージェント・774
2006/03/26(日) 22:34:00ID:y8rUwvsc日本会議大阪ブログ
http://osaka.nipponkaigi.com/blog/index.php?itemid=353
0156エージェント・774
2006/03/26(日) 22:58:41ID:rbfy35Zo「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。
* * * * *
「憲法無効論とは何か」
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html
第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を
小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製 176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036
0157エージェント・774
2006/03/26(日) 22:59:54ID:rbfy35Zoようやくまともな原状回復論者が少しはでてきたな。
東京裁判史観以上にやっかいな日本国憲法史観から脱却しましょう。
* * *
正論 4月号
いまこそ皇室の重みに思いをいたせ
渡部昇一
P105
・・・・・(略)・・・・・
最後に、憲法改正とからめて皇室の伝統を守る方策について述べてみたい。先述・米長永世棋聖との
対談でのべたように、私は現在議論されている憲法改正に反対である。主権のない占領時代につくら
れた憲法の定める手続きによって改正すれば、日本人が一切異見を差しはさむことができなかった占
領軍の憲法に、わざわざ日本人自身がレジティマシー(正統性)を与えることになる。絶対にしては
いけないことである。
必要なのは現憲法の無効を宣言することである。そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。そうすれば、明治の皇室典範がそのまま息を吹き返し、皇室
の問題を心配する必要性はなくなる。明治の皇室典範に戻るのであるから、戦後に臣籍降下された旧
宮家は自動的に復活するし、男系継承も維持される。改正すべき点があれば、明治の典範を改正すれ
ばよいのだ。このようなことも、憲法改正に関わる人たちには視野に入れていただきたい。
0158総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
2006/03/26(日) 23:01:49ID:LVhOcDLwきたね。ただ如何せん京大本体だけなんだよね。男系護持派は。
佐藤幸治の弟子がそろそろ京大本体に昇進する年頃になってきてい
るのでそれは何とかして防がないとね。
もっとも男系護持派ではないが、社会常識と乖離しない憲法学を構
築しようと東大エース高橋、早大エース戸波、慶大エース小林は動
いているようだ。ただどの大学のエースもまだ様子見のようだね。
0159エージェント・774
2006/03/26(日) 23:03:27ID:rbfy35Zo「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲派じゃねーか今まで護憲しやがってボケ。
帝国憲法違反ゆえに「日本国憲法」は憲法としては絶対無効!!!!!
「日本国憲法」改正などといわないで、こう主張すれば、はじめから帝国憲法第2条には
第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス
とあり、女性・女系の出る幕などはじめからなかった。
現在は、正統なる帝國憲法に対して「日本国憲法」という降伏条約による制限が
かかっているだけなのである。
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm
「改正」という敗北思考にすべての崩壊の始まりの原点がある。
今の皇室典範改正さわぎも全部マッカーサーの手のひらの上でおどってるだけ。
無効だといえる情熱も知能もないホシュのせいでどんどん国家解体が進行してゆく。
なぜ、これほどにホシュは無能で低脳なのだろうか。
第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス
この条項だけでも「日本国憲法」も「占領典範」も無効であるのに。
元の憲法の遵守もできない人間たちにいったい何が守れるのだ?
ホシュ護憲派改正論のぼけなす!!!!!
0160総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
2006/03/26(日) 23:18:19ID:LVhOcDLwポツダム宣言受諾後の大日本帝国憲法改訂日本国憲法制定の過程は
確かにGHQの圧力によるものだから敗戦で我が国の国体の変化を
よぎなくされたのは確かだ。それを説明する詭弁として8月革命説
があるわけど、問題は説明のための詭弁ならまだしも「革命」とま
でいいきっていることだね。革命になればそれまでの日本の歴史、
大日本帝国憲法は全否定されてしまう。
革命というのは言い過ぎだろうというのが佐々木惣一の学説。
8月革命が8月変化だったら、やはり、日本の歴史なり大日本帝国
憲法の理念はまだ日本国憲法の中に生き続けているわけだし憲法規
範としても死滅していない。
8月革命が単なる説明のための詭弁だけではなく人工共和制国家を
つくろうとしていた当時の憲法学者達のプロパガンダだっていうの
をまず自覚しなければならない。
0161エージェント・774
2006/03/26(日) 23:31:10ID:rbfy35Zo憲法論のレベルで云ふと、その最たるものは、現行憲法「無効論」と現行憲法「護憲論」である。両者に共通するも
のは、憲法改正を絶対に許さないこと、そして、憲法改正のための国民投票法などを整備制定することに反対であ
ること、現行憲法を前提とする限り自衛隊は違憲の存在であることなどである。
社民党(日本社会党)や日本共産党としては、現行憲法無効論と共同戦線を構築して共闘すればよいはずだが、
それもできないほど思考硬直して体力がなくなつてゐるやうである。昔は、敵の敵は味方であるとする共同戦線理論
で大いに活動してゐたのに、今では運動の純血主義を細々と守つてゐる。
0162エージェント・774
2006/03/26(日) 23:31:55ID:rbfy35Zoに正統性を認めないことである。しかし、これは必ずしも「改正論」内では一致してゐない。むしろ、現行憲法の無抵
抗平和主義、国民主権主義及び基本的人権尊重主義の三つをいづれも正しいものとする「改正論」もある。
否、むしろ、この考への方が「改正論」の主流と思はれる。そのため、無効論と改正論とは、全く共通点がないことに
なる。そして、共通するどころか、現行憲法は「無効」であり「正統性がない」とする無効論に対して、これを「有効」とし
「正統性がある」とするのが改正論であることを明確に自覚してゐない人々多く、その中でも、無効論は改正論の「亜
流」か「親戚」のやうな存在であると勘違ひするとんでもない味噌糞の愚か者が結構多いのである。
しかし、これには無理からぬところもある。それは、「無効論」と対極の関係にある「護憲論」は、これまで「改正論」
と対峙してきたことから、敵の敵は味方であるとの共同戦線理論で、無効論が自分(改正論)の味方であると錯覚し
た形跡がある。
しかし、改正論も護憲論も、現行憲法を有効とする点において共通し、コップの中の論争で、近親憎悪に近いもの
だからである。つまり、護憲論も改正論も現行憲法を有効とする限度においては「護憲論」と親子兄弟親戚の関係
であつて、改正論は護憲論の亜流なのである。正確に言へば、護憲論は「改正不要の護憲論」、改憲論は「改正必
要の護憲論」と云ふべきであつて、改正論としては、自己の小さな敵(護憲論)の敵(無効論)が最大の敵だつたとい
ふことが解つてゐなかつたことになる。
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide6.htm
0163総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
2006/03/26(日) 23:42:00ID:LVhOcDLw代に日本国憲法を当用憲法(占領下に制定された当面用いる憲法)論
を発表して大日本帝国憲法の改正を主張したんだけどそれからもう5
0年たっているわけだ。なので今は8月革命説をとらなくても約60
年間の歴史の重みということでそのまま日本国憲法有効論を主張でき
る。もっともプロパガンダとしての8月革命説はまだ生きているし憲
法学会の中ではまだまだ主流だ。
0164邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/27(月) 00:39:57ID:pWMtwcO9日本国憲法無効論の気に入らないところは、
先帝の公布の詔勅と今上帝のご即位までをも否定しかねない瑕疵があるところ。
だから、まずは、改正論でいいと思う。
あの欠陥憲法が最高法規であるとの、あの寝ぼけた条文を削除して御名御璽を頂き(改正)、
その後で、暫定憲法無効論の言う、帝国憲法改正手続きの瑕疵を訴え無効化すればよい。
だから、まずあるべきは憲法改正論だ。手続きを踏んでから葬りさらねばならん。
(その際、一足飛びに新憲法発布となっても「手続き次第」ではあるが、構わないと思う。)
先帝の憲法公布の詔、今上帝ご即位の勅、いずれにも矛盾しない手続きを取らぬ限り、
憲法無効論は帝国憲法第三条に抵触しかねない。
(先帝時代には無効論も有意義な論であったが、現憲法に則るとの今上帝ご即位によって、
帝国憲法の遡及範囲が改正時だけの解釈で済まなくなっている。
これは、今上帝を廃帝にしかねない無効論の重大な欠陥である。)
0165エージェント・774
2006/03/27(月) 13:28:33ID:5qTLf6UA公布の詔勅ではなく、「上諭」ですよ。
帝国憲法改正の上諭は、公式令という勅令に帝国憲法を改正する際は上諭を付けて公布されるように規定されていたので、
日本国憲法にも上諭があるわけです。
私も邪馬台国侍さんと同じような疑問を思ったことがあるのですが、
よくよく考えると、この上諭は、帝国憲法改正のためだけに作られたものであって、それ以上のものではないのです。
帝国憲法や明治皇室典範、皇室典範増補の上諭と比べても短文でありますし、
「日本国民の総意に基づき新日本建設の礎が定まるに至つたころを深くよろこび」という明らかに前文を意識した文が挿入されている他は、
単純に責任機関の議決を経たことを記載するだけであって、当時の法律、皇室令及び勅令の上諭と殆ど変るところがないです。
しかも、上諭の存在を必要以上に尊ぶことは、あの悪名高い教育基本法を正当化する根拠になりえるわけです。
従って、日本国憲法が無効であるならば、その上諭は当然無効であって、その上諭に親署をした昭和帝の行為は瑕疵ある行為と評価申し上げることになるでしょう。
ところで、日本国憲法が無効であっても、今上天皇の皇位継承を否定する根拠は絶対に見いだせないはずです。
なぜなら、三種の神器を継承されているからです。
そもそも、天皇という制度は前憲法的制度であって、たまたま今上天皇が即位したときの憲法が制定当時の手落ちによって無効となったというちっぽけな事実がなぜ廃位論に飛躍するのでしょうか?
日本国憲法は、形式的には、帝国憲法の改正手続きを経て制定され、適正な手続きを経たものとして裁可・公布されたのです。
一旦、公布された以上は、有効であることを前提に、諸々の行為を行うことが要求されるわけで、今上天皇皇位継承時の憲法遵守のおことばもこれを前提としているわけです。
ですから、今上天皇が個人的心情は別として、日本国憲法の遵守のおことばを述べるのは当然であって、
逆に無効であることが公に於いて確定したならば、爾後、そのおことばと矛盾する事態が起きるのも亦当然であります。
仮に矛盾するということになれば、それは、おことばを発した天皇に責任を押し付けることにもなり、神聖不可侵を無視する議論にないかねると考えます。
0166エージェント・774
2006/03/27(月) 13:31:47ID:5qTLf6UA仮に、矛盾を避けるべきというこになれば
失礼しました。
0167エージェント・774
2006/03/27(月) 13:35:01ID:T3wbDWE/で、これのどこがOFFなのですか?
0168エージェント・774
2006/03/27(月) 13:50:05ID:sLqINq8u格調の高いOFFは、品格のないOFFばかり見てる人には
分かりにくいらしいよ。
0169エージェント・774
2006/03/27(月) 14:48:58ID:Y7OfwzSd>8月革命説をとらなくても約60年間の歴史の重みということでそのまま日本国憲法有効論を主張できる。<
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf
◆追認有効説の変形◆
以下すべて後発的有効説であって「革命有効説」「承詔必謹有効説」(始源的有効説)とは異なる。
「既成事実有効説」
「定着有効説」
「時効有効説」
これらは「事実の規範力」の理論を援用している。
「事実の規範力」とは、法が守備範囲としてゐなかつた領域において、当初から違法性の意識がなく
形成された事実たる慣習が法たる慣習(慣習法)となる成立過程の説明には適しても、それ以外の異
質な事象と領域について適用させることは甚だ無理があり単なる虚構にすぎない。
前述したとほり、法の「効力」の要素としての法としての「妥当性」と「実効性」の二つの要素において、
そもそも「違法」と評価された実力が反復継続してきたとする「事実」は、仮に、事実的要素としての
「実効性」を満たしたとしても、価値的要素としての「妥当性」を満たすものではなく、その「効力」とし
ては常に無効である。
0170エージェント・774
2006/03/27(月) 14:49:55ID:Y7OfwzSd為を混同し、「暴力は正義なり」を認めることとなり、社会全体の規範意識を消失させて法秩序は破壊
される。
古今東西を問はず古来から殺人、売春、賄賂、政府権力による人権弾圧などの行為は継続反復され
て存在してきたし、不幸なことに将来も反復継続するであらう。
しかし、この反復継続する「事実」を以て法創造の規範力を認め、殺人、売春、賄賂、政府権力による
人権弾圧などを正当であると許容する「法」となつたとして合法化とすることは法の自己否定となる。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」といふ諧謔があるが、これは「怖い」といふ「違法性の意識」を群
集心理で鈍磨させようとする「不道徳」を説くものであつて、「赤信号、みんなで渡れば青(信号)になる。」
といふ「違法性の消滅」を意味するものではない。
ところが、有効性の説く「事実の規範力」の援用は、その本来の守備範囲を逸脱して「違法性の消滅」
を説き、法の破壊につながる牽強附会の禁じ手を用ゐたことになる。
これは法律学の自殺行為であり、これを主張するものは法律学者としての資質を疑はざるを得ない。
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide9.htm
0171エージェント・774
2006/03/27(月) 14:56:17ID:Fxa0dwFp象徴天皇制度と日本の来歴 都市選書
坂本 多加雄 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924831247/
惜しい人を亡くしたものだな。
0172エージェント・774
2006/03/27(月) 15:15:03ID:T3wbDWE/格調云々は板違いか否かについては無関係かと。
それはそうと、板違いの場所で堂々と議論をする行為は
駅前を不法に占拠して商売をする、かの国の方々と全く同じですね。
街宣右翼は在日だ、などと聞いて私は「まさか」と疑念を抱いておりましたが、
あながち間違いではないな、とこのスレを見て思う次第です。
0173エージェント・774
2006/03/27(月) 15:30:53ID:j9jnFj59はじめて来てくれた人がこのスレなどの議論見て引いてしまうことは結構ある
と思います。やはりごく一般の人には異様(?)な雰囲気に見えてしまうでしょう。
(一応言っときますとこれは議論を否定しているわけではないです)
だから議論を批判されたからって頭ごなしにいちゃもんつけちゃうと、せっかく善意から
来てくれた人がいても「二度と来るか」ってなりますよ。
だからある程度「無知な人が来て分からずに発言している可能性がある」限りは
いやみなことは言わない方がいいと思いますが。
0174エージェント・774
2006/03/27(月) 16:51:18ID:GDiMri7g>「二度と来るか」
それが>>168の目論見だとおもー。
0175エージェント・774
2006/03/27(月) 16:56:22ID:8p14kOSQ0176エージェント・774
2006/03/27(月) 17:11:25ID:8p14kOSQ日時:平成十八年04月01日
場所:九段靖国神社境内
主催:「女系天皇に断固反対する会」(ミクシィ内のコミュの一つ)
皆様、お疲れ様です。今年も花見の季節になりました。
千鳥ヶ淵や九段は桜の名所なので心の癒し効果には最適だと考えます。
また、お会いすることにより普段ネットでは中々できない話や提案
などもできると思いますので皆様のご参加お待ちしております。
※当日の目印・集合方法、及びその他の詳細は決まり次第随時お知らせします。
「ミクシィの女系天皇に断固反対する会」の花見ですが、
女系反対で一致できる同志ならミクシィ外の人でも誰でも歓迎します。
0177エージェント・774
2006/03/27(月) 21:08:37ID:Y7OfwzSd0178エージェント・774
2006/03/27(月) 21:38:34ID:8aBvFcAl0179エージェント・774
2006/03/27(月) 21:55:24ID:XpXifdRshttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143455923/l50
早いとこ旧宮家に復帰して頂いて公務を分散しないと本気でマズいと思う。
0180エージェント・774
2006/03/27(月) 22:05:46ID:IEatVeLuhttp://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1142689364/
皇室の藩屏としての華族制度はやはり必要なのではなかろうか。
0181エージェント・774
2006/03/27(月) 22:08:28ID:Y7OfwzSd0182邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/27(月) 23:17:22ID:pWMtwcO9先に立場を明言しますが、理屈の上で現憲法無効論が全き正論であること、
極東板はじめリアルで会った方に教えを受け、また自分で調べて理解も納得もしています。
が、政治綱領としての無効論には瑕疵、玉体を傷つける危惧があるように思い、慎重なんです。
そも、ガッコで習う占領時代なんて、農地改革と財閥解体と墨塗り教科書でおしまいです。
一般人が法学的な正当性の理論まで行き着くには、幾つも幾つも障害があって、
その間、反皇室系理論は揚げ足取り放題なんです。
神武帝実在論と同じで、反論のための反論に捕われ、正論の理解を妨げてられる流れなのです。
そこで、俺なんかは現憲法を一気に無効と断じることをせずに、
現憲法の欠陥(最高法規の寝言条文)を正し、暫定法の位置に落とした上で無効宣言したいのです。
実は、この現憲法の欠陥を改正するだけで、今回の典範問題は一気に片つくんですが。
0183エージェント・774
2006/03/27(月) 23:59:11ID:8aBvFcAl0184エージェント・774
2006/03/28(火) 00:08:42ID:Y7OfwzSd0185邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/28(火) 00:13:10ID:cpJIhAIR>その上諭に親署をした昭和帝の行為は瑕疵ある行為と評価申し上げることになるでしょう。
そこから先帝を貶める論が必ずや生まれます。不届き千万です。
正直、我々は今以上に先帝に甘えてはならないのです。
先帝あって存続し得た民族であるから、先帝の遺業を守る配慮あって然るべしかと。
>三種の神器
いや、それは無効論でコンセンサス取れてる範囲で通じる、皇位の正当であって、
現憲法の上位法規に慣習法があることなど多くの人は認識できていないのです。
従って現憲法の条文をキテレツに解釈して皇位を脅かすことなど、いとも簡単な話なのです。
もし、慣習法が上位法規であるとの認知があれば、そも「女系天皇」なる不可解な発想はできないはずです。
従って、正論我らにありと言えど、認識の上で各界混乱している現状、
どのようなヘリクツが多数派を占め、またさらに皇室を危険に晒すか、予断は禁物であります。
0186エージェント・774
2006/03/28(火) 00:15:20ID:51wK3lGL憲法護持は今上陛下の勅命も同じ。
0187エージェント・774
2006/03/28(火) 00:28:27ID:JG80FrdL反天皇でいられるなら「日本国憲法」でもなんでも使う。
反天皇でいられるなら天皇を国民の傀儡にしてしまうような「日本国憲法」でも有効だと主張する。
天皇破壊の実現に供するために「日本国憲法」を有効だと強弁できるならば天皇の詔勅でも進ん
でここぞとばかりに絶対遵守を説く。
マッカーサーのやったことを、将来、金正日がやったら貴殿はどう主張する?
現在GHQの子孫として洗脳された大人達が戦後体制(日本国憲法体制)を維持しているように、
「日本国キム法」でも遵守してキムの子孫としてキム体制を生き延びよというのか?
おおばかものだなw
キムからみれば国民が守ってくれるのが占領統治に一番都合がいいのだから、当然、キムは
天皇に「日本国キム法」を公布させるはずだが・・・
そういう場合、
「日本国キム法」を守ことが国体を護持するに値し、
それに異議を述べる勢力、「日本国キム法は、第二次ポツダム宣言受諾から始まる一連の
講和条約群(=憲法の下位規範)としては有効であるが、恒久的な独立国の憲法として無
効である。ゆえに『日本国憲法』は現存しているのだ。憲法改正の対象は『日本国憲法』
しかないのだ。」と主張したら国体破壊者になるというのか?
貴殿のような馬鹿者だらけの日本国だったら占領統治にやってきたキムは楽ちんだよな。
進んで敗北主義の奴隷根性で天皇にひざまずくとみせながら、実はキムを尊皇しているのだからw
承詔必謹論で「日本国キム法」を恒久憲法として有効だと主張する側が天皇制存続論者で、
「日本国キム法」を無効主張すれば天皇制廃止論者になるのか?
いいまわしが異なるだけで結局、「結論ありき」「有効ありき」の被占領利権を守ろうとしてるマルクス
憲法学界と同じ。みえみえだねw
0188邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/28(火) 00:30:43ID:cpJIhAIR天皇の正当性の法的論拠は慣習法にあること明白なんですが、
現実は内閣の首班すらその事実を無視していて平気です。
諸々勘案するに、欠陥だらけの現憲法が最高法規であるとの、あの条文が真実を覆い隠していて、
あの条文を消して初めて、人々が慣習法ならびに帝国憲法を上位法規として認識できるんでないかと。
帝国憲法が上位法規であることが誰の目にも明白となって後なら、世間も無効論がわかりやすいのです。
この場合、今上帝の御璽にて帝国憲法の復興を為されたが故の、現憲法無効論となるため、
先帝の暫定憲法上諭についても真正面から批難することなく無効論を論じることができ、
全てを戦後の執政機関の怠慢に帰することが可能となるのです。実際そうだし。
正論を通すために正論の原理に忠実たる必要はなく、敵を見てから方策を考えたいと思うです。
もっと勉強したら考え変わるかも知れませんが、今のとこ、こんな感じです。
0189エージェント・774
2006/03/28(火) 00:41:29ID:51wK3lGL何がキム法だよ。恥ずかしい。
ドキュン丸出しな罵倒はいいからもちつけよ。
>承詔必謹論で「日本国キム法」を恒久憲法として有効だと主張する側が天皇制存続論者で、
>「日本国キム法」を無効主張すれば天皇制廃止論者になるのか?
頭に血が上って暴走してるのか、わざと煽ってるのか知らないが
もれは「恒久憲法」だの「無効論=天皇制廃止論」だのとは一切、言ってないぞ。
むしろ「護憲論者はみな天皇制廃止論だぁー」みてーなことをいってんのは
もまえジャマイカ?
0190エージェント・774
2006/03/28(火) 00:45:37ID:JG80FrdLどう読む罵倒と読めるのかわからが・・・w
0191エージェント・774
2006/03/28(火) 00:48:07ID:51wK3lGL戦後憲法を「意志に反して押し付けられている」と言い張ることは
先帝崩御の直後の段階ではムリだよ。50年もたってたんだからな。
「まちがった憲法なので即時無効宣言して廃棄すべき」というか
「今まで諸般の事情で『放置』してきたがこれからは考え直そう」というか
「これまで通り護憲でいく」というか、
どれかしかないだろ。
逆にいえばこのうちどれかなら選択できた。
わかるだろ?
0192エージェント・774
2006/03/28(火) 00:55:39ID:JG80FrdL>50年もたってたんだからな。<
法律論的にも無理がない。>>169-170
帝国議会に議事録の公開って平成7年だぜ!
政府案にも、議会審議にも、日本人の自由意思がなかったのがあきらかになったのは、まだ10年ほど前だが?
しらないのか?
>戦後憲法を「意志に反して押し付けられている」と言い張ることは
先帝崩御の直後の段階ではムリだよ。<
んなことない!素朴に国民の立場からは可能だよ。
* * *
無効理由(Z)「日本国憲法」成立過程史の歴史偽造
最後に、政治・教育面についていえば、社会党を中心とする議員たちも、衆議院小委員会議事録を1995(平成7)年まで
秘密にし続けることで、GHQは議会による自由な審議と修正を許した、とする虚構を守り続けてきた。また、前述のように、
憲法学も公民教科書も、一貫して「日本国憲法」成立過程について史実を隠し続けてきた。
しかも、1995年以降はなおさら、国民一般は、全くデタラメな「日本国憲法」成立過程史を教え込まれていることに
注目されたり。いや、政治家さえも、正確な成立過程史を把握していないであろう。正確な情報が国民一般に明らかに
されていないわけだから、時効・追認・定着のための期間は進行しようがないのである。
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http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html
改憲派は「保守」派ではない!?
「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。
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「憲法無効論とは何か」
第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を
小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製 176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036
0193エージェント・774
2006/03/28(火) 00:59:02ID:JG80FrdL【違法性は時間の経過や事実の継続によって治癒され合法になるということがないということのたとえ話】
ある男が売春斡旋業を60年間やりつづけたが、60年たとうが100年たとうが、続けようが売春斡旋業は合法にならない。
こういうたとえなら、違法行為は永久に違法であるというあたりまえのことが簡単に了解できるでしょう。
時効の理屈も、追認の理屈も、成り立たないでしょう。
売春斡旋業を60年やりつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は売春斡旋は合法にな
っているということにはならないでしょう。
そうであるならば我国が従前の憲法(帝国憲法75条)に違反する「日本国憲法」を約60年使いつづけても100年たっても合法に
はならない。 「日本国憲法」を60年使いつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は「日
本国憲法」が憲法と して合法になっているということにはならないでしょう。この簡単な理屈ですねw
尚、そういう無効な憲法を宣伝する業者を憲法学者と呼んではいるが、これは正直に言って犯罪者である。
ただ、国家規模で学問の名を借りてやっているから捕まらないだけで上記の「売春斡旋業」を今の憲法学者にあてはめればいい。
違法を原因とする無効憲法の宣伝業を名づけて「無効憲法斡旋業」!!!
こんなものを60年続けようが、100年やろうが、合法になるはずがないから後発的理由により有効になることは絶対にない。
無効確認を実行されるのが早いか遅いかだけの話である。
元々違法なもの、売春斡旋という事実継続に違法性(←売春も斡旋業も)を治癒させる能力がないように、無効憲法斡旋という事
実継続 に違法性(←無効憲法も斡旋業も)を治癒させる能力がないのは明白である。
0194エージェント・774
2006/03/28(火) 01:24:41ID:unG7wL1A>法律論的にも無理がない。
そうじゃないだろ。法律論的「には」無理がない、だろ。
>んなことない!素朴に国民の立場からは可能だよ。
素朴感情論のレベルならなんでも言えるし、その一方で
なにを言おうがたいして意味ないでしょ。感情論なんだから。
「憲法?きにいらねーからぶっ壊せ」 って話をしたいわけじゃないだろ?
でももれは国民の判断を問題にしたわけじゃないから
この場合どうでもいいが。
>>193
そのたとえは刑法が何を禁じてるかによるな。
正確にたとえるなら、一回性の殺人には「時効」はあるよ。
でもその過去の一回の事件で現在がかわってしまった。
しかしこれを「売春斡旋業を継続してる」のと同等とはみれない。
「選択」は殺人と同じで一回性のものだからな。
不作為の放置にしても、これはやはり広義の「選択」のうち。
でももれは最初から「60年たったから合法になった」なんて
主張は一切いってないので、この場合はどうでもいいが。
0195エージェント・774
2006/03/28(火) 01:26:57ID:JG80FrdL0196エージェント・774
2006/03/28(火) 01:29:23ID:JG80FrdL>憲法無効論を唱える人はまず今上天皇に退位を要求すべきでしょう<
どこまでつきあっても、上記の理由がみえてこないねw
おやすみ。
0197エージェント・774
2006/03/28(火) 01:31:14ID:unG7wL1A>議会審議にも、日本人の自由意思がなかったのがあきらかに
>なったのは、まだ10年ほど前だが?しらないのか?
さぁ。まったく知らないねェ。
当時は「押しつけ」だったんだろうよ、なんてこたぁ
昭和の御代から常識だったけどな。
まぁ平成生まれのお若い方はご存知なくてもやむを得んが。
公開されたところで何かそれまでの歴史がかわったのかい?
0198エージェント・774
2006/03/28(火) 01:35:58ID:unG7wL1A見当ちがいなつっこみに親切に答えてるからね。どうしても遠回りになるんだよ。
>>192-193はもともと言いたかったことを垂れ流してるだけだし。
これを対話にもってくのは面倒くさいけどしかたないんだわ。
0199エージェント・774
2006/03/28(火) 03:18:40ID:yj8CFSLS■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています