【皇位継承】万世一系の皇統を守る7【男系維持】
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0001エージェント・774
2006/03/11(土) 00:26:25ID:Peh4d/mu秋篠宮文仁親王妃紀子殿下ご懐妊となりました。洵に感激に堪えません。
そんな明るいニュースがある一方で、小泉首相は、とんでもない法案(作成中らしい)を国会に提出して強引に「女帝・女系天皇」を
一方的に決めようとしています。この法案の原型となる報告書を作った有識者会議のメンバーも皇室問題には素人ばかりです。
こんないい加減なことで我々日本人の大切な宝である皇室の将来を
決めていいのでしょうか?
どうか皆様の一つでも多くの反対意見を国会議員に届けましょう!
電話・FAX・メール・手紙・葉書、何でもいいのです、自分の声を届けましょう!
0133エージェント・774
2006/03/24(金) 14:31:45ID:isZuak+Qつーかよくみたら青年部って「18歳以上40歳未満」なのか!
もれみたいなオッサンには関係なかったw
0134エージェント・774
2006/03/24(金) 15:37:12ID:kqHHPZ+2普通に靖国神社にどういうつもりだ?と問い正すのも手かと。
あと、平沼赳夫先生にも通報するとか。
0135エージェント・774
2006/03/24(金) 17:33:28ID:0TDzYq4m順序からいったら田中卓を名誉教授のまま置いとくのは
どういうつもりだと皇學館に抗議する方が先ジャマイカ
0136鹿爪 ◆QTEy8E3Sfw
2006/03/24(金) 18:47:27ID:GmPJ7PO5世論さえ変われば彼らも積極的女系容認派ではないだろうし、その主張を改めてくれるのではなかろうか。
結局のところ、世論をどうやって動かしてゆくかということが一番の問題だろう。
0137エージェント・774
2006/03/24(金) 19:24:00ID:HqKj3y4Ohttp://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1143190691/
みのもんたの電波に始まり、なかにし礼の「愛国者イチローは過激で、態度も大人気ない」、
そして筑紫の「ナヌムの家問題」と反日番組が立て続けに放送された20日。
ついにニュース23のスポンサー企業に対する不買運動が始まった模様です。
TBSの反日特集のスポンサーリストです、断固不買&抗議しましょう。
皆さん少なくとも日本を貶める番組に加担してるスポンサーの名前だけでも
覚えましょう。
キリン ← 重要&簡単 (提供スポンサーとの情報あり)
富士通
メイベリン
JCB
万有製薬
SONY
サントリー スポットスポンサーらしいので除外したほうがいいとの情報あり
★TBSで放送された、ナヌムの家の動画
完全版1
http://youtube.com/watch?v=wZY1OCF-jbs
完全版2
http://youtube.com/watch?v=tL12eLA1Ip8
0138エージェント・774
2006/03/24(金) 20:46:12ID:v0DSSuy5>保守派で女系を容認しているのは、ただ単に世論におもねっているだけ
そんなこたあるわきゃねーだろ
この問題が持ち上がった当初は、所功を典型とするタイプの女系派の真意は
はかりかねたし決めつけた議論も少なかった。
しかし高森明勅がでてから一時の当惑の時期を経て
結局、女系推進派は不自然であって彼らは確信犯であることがはっきりしたと思う。
ダメ押しが田中卓だったな。
世論におもねるのは官僚や政治家のやることであって
マトモな学者やオピニオンリーダーのやることじゃないよ。
0139邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/24(金) 21:51:09ID:5onBBO0fなんつーか。
特に後だし女系派の学者連中は、民意が読めてなくって、
あとから反動と名指しされ、天皇もろともあぼーんされることを異常に恐れてるやに思う。
正直、俺自身、万世一系をコトアゲすることを恐れて過ごした期間が長く、
未だに、自分たちのコトアゲが皇運を傾けやしないかと恐れたりもする。
名のある方なら、さぞかしかと。情けないっていやそうだけど、
命を賭ける価値もない、それほど汚れた日本の、人の心が生み出した、泰平の世の皇位簒奪。
でも俺は吹っ切れたからここにいる。
電凸も大事、地位ある方や評論家や学者や政治家の批判もかなり大事。
でも、なんとなく無関心派に真実を知らせることの方がもっと大事。
0140邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/24(金) 21:57:28ID:5onBBO0f0141エージェント・774
2006/03/24(金) 22:10:12ID:v0DSSuy5あの頃吉野の山奥で同じ釜の飯くった
君と臣とがぁ〜 今は直に話せない
あの素晴らしい乱世をもう一度
0142141
2006/03/24(金) 22:12:25ID:v0DSSuy5ーーーーーーーーーーーー
♪七生かけてと〜 誓った日から 皇統がなぜだか途切れないのさ〜
あの頃吉野の山奥で同じ釜の飯くった
君と臣とがぁ〜 今は直に話せない
あの素晴らしい合戦をもう一度
0143エージェント・774
2006/03/24(金) 22:55:26ID:tTO0T7mPあと、ハン板だったかな?の電凸スレにも誰かお願いしてみてください。
0144邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/24(金) 23:21:18ID:5onBBO0fネットゼミ、面白そうだとは思うけど、今回の企画はオフだからできてるところがあると思う。
なんつーか、彦十郎氏他、参加者皆さんの人徳によるところも大きくてね。
俺は古代史を皆さんと考えるためのナビゲーターであって、講演してる訳ではないもんで、
不特定多数を相手にするとなると少しばかりためらいもあります。
もちろん、当日使用資料は、多少お色直しして、公開していきますけれども。
というわけで。今のところ俺自身の活動はオフ中心で。
必要とあらば、地方でも帝都でも、財布や時間と相談して行きたいと思います。
普通よりちょっとだけ働かされてる勤め人ですんで、動けないときは動けないんですが。
んー。でも検討したいなぁ、ネットゼミとかネットミーティング形態のオフも。
0145エージェント・774
2006/03/25(土) 10:23:21ID:QE9wvo+C◇昔はそもそも正妻(皇后)がいなくて側室(女御など)だけだった天皇も多くいた。
◇“正妻がいるにもかかわらず”側室から生まれた皇子が天皇になった例は、117例中の31例(26%)
◇昔は、正妻に皇子が授からないから側室の子を天皇にするというのではなくて、
正妻の子か側室の子かは関係なしに、生まれた皇子のなかから長幼や生母の家柄や
当時の政治的勢力関係などを勘案して次の天皇を決めていた。
◇天皇に9人の側室がいて、律儀に毎晩別の側室のもとを訪れているとしたら、正室のところに来るのは
10日に一回、月3回の割合である。
側 室 が 多 け れ ば 多 い ほ ど 、
皇 后 に 男 子 皇 族 が 生 ま れ る 可 能 性 は 低 く な る の で あ る 。
http://blog.mag2.com/m/log/0000179891
と
http://waqoo.blog16.fc2.com/
より
0146エージェント・774
2006/03/25(土) 16:30:17ID:tmPAcZcN>律儀に毎晩別の側室のもとを訪れているとしたら
この前提が間違ってるだろ。毎晩別の側室のもとに訪れるのではなく、
一人の側室に種付けするまで通い続ければいいじゃないか。
第一位の側室が妊娠したら、第二位の側室に種付けする。第二位の側室が妊娠したら、
第三位の側室に種付けする。一人頭の期間を半年に決めるとすれば、
最速で半年に一人のスピードで子供が出来る計算になるじゃないか。
側室を持たず一人の女性に限るとすると、妊娠期間から授乳期間までは種付けは出来ないわけだから、
その期間がロスになってしまう。側室を持つことでこのロスを省略することができ、
間を置かないで子供をつくり続けることが出来よう。
そもそも側室というのは権力者の性欲を満たすためだけにあるのではなく、
世継ぎを確実に獲得するためにある。毎晩別の側室のもとに通うという非効率なやり方は歴史的にもないんじゃないか。
0147エージェント・774
2006/03/25(土) 21:35:05ID:K4GmXqhh145とは別人だが。
側室=万世一系というのは、胎児&乳幼児死亡率とも密接な関係があるはずだ。
少なくとも戦前まで、いわゆる僻地なら昭和40年代ぐらいまで、流産・死産や
赤ん坊の死亡(病死・事故死を問わず)なんて当たり前(「ああ、またか」)の
世界だよ。オレのまわりでも、兄弟が10人いたとして、戦争に取られる前に
2〜3人欠落してるなんて普通の話だった。
が、今や流産なんか異常事態。ご近所で赤ちゃんが死んだりしたら原因を問わず
大事件ですよ。そもそもの前提条件が違うんだから、側室が必須とは思わない。
が、
政治板では側室=妾=万世一系は悪と叫く池沼がいたりするんだ、これが・・・。
0148エージェント・774
2006/03/25(土) 22:59:33ID:tmPAcZcN胎児&乳幼児死亡率については、以前にどこかであっさり論破されてなかったけ?
もしたった一人の妻がなかなか子供を産まなくて、産んだと思ったら女の子でそれで打ち止めだったらどうするの?
これに対する反論は未だなされていない。理論より現実が先行してしまった例だね。
側室は万世一系を維持するための重要なファクターだ。それが廃止されてしまったのでは、
どんな机上の理論を持って反論を試みても、やはり万世一系の危機であることに変わりない。
側室がない状態で、万世一系を続けるとなると、
�@離婚を容易にする(形を変えた側室制度)
�A宮家の数を昔以上に増やす
くらいしか対案はないだろう。
側室制度があった昔から、皇位継承は直系継承が基本で、数世代おきに傍系継承が行われた。
側室がいても直系は数世代で絶えるのだから、側室のない現在なら頻繁に傍系継承が行われることになろう。
旧宮家が全部復帰する程度ではだめだ。すぐに弾がなくなってしまう。
皇位継承資格者を常に100人くらい設定しておかないと、皇室は安定しない。
0149エージェント・774
2006/03/25(土) 23:09:48ID:K4GmXqhh>女の子でそれで打ち止めだったらどうするの?
そのための傍系継承だろうに。
>皇位継承資格者を常に100人くらい設定しておかないと、皇室は安定しない。
一体、どんな国難をご所望なんでしょうか。
胎児&乳幼児死亡率の低下を考えれば、少子出産(といっても、普通の庶民な
ご家庭でも1世帯で2人は普通に産んでるよ)でも親王ご誕生の確率は戦前と
さほど変わらないと思う。それで不足なら医学の力で男子を賜りやすくすれば
良いと思う。
側室=妾とは全く思わないけどね。側室≒一夫多妻かな。
0150エージェント・774
2006/03/25(土) 23:58:20ID:tmPAcZcN>そのための傍系継承だろうに。
それじゃあ初めから胎児&乳幼児死亡率の問題は重要じゃないじゃん・・・
>胎児&乳幼児死亡率の低下を考えれば、少子出産(といっても、普通の庶民な
>ご家庭でも1世帯で2人は普通に産んでるよ)でも親王ご誕生の確率は戦前と
>さほど変わらないと思う。
不思議に思うのは、なぜ現実を見ることをしないのかということ。
よ〜く考えよう。光格天皇直系は秋篠宮第三子を除いて現在男系断絶の可能性。
閑院宮家を含む四親王家は伏見宮家を除いて断絶。伏見宮系十宮家は存続するのが半分の五家。
明らかに尻すぼみだろう。こういう状態で机上の一般例を出してみてもだめなんだよ。
>それで不足なら医学の力で男子を賜りやすくすれば
>良いと思う。
じゃあなんで雅子様に男子が生まれないのか。まずは現実をよく見てから理論を語るべきだ。
0151エージェント・774
2006/03/26(日) 00:05:04ID:hSHLrrJNえ?フェイルセイフとしての宮様は非常に重要ですよ。
そもそもコウノトリ任せにした宮内庁が一番悪いんじゃなかったのかと(ry
0152エージェント・774
2006/03/26(日) 00:24:52ID:2/Ysj378>閑院宮家を含む四親王家は伏見宮家を除いて断絶。伏見宮系十宮家は存続するのが半分の五家。
実際には「14家」に”増えている”のです。つまり、その5宮家の男系が”14家に増えている”のです。
これは、本来新しい宮号が増えていくはずが、皇籍離脱で、新しい宮号が増えないための錯覚です。
0153エージェント・774
2006/03/26(日) 00:28:22ID:JMkP7E6V>1、グローバリズムに万世一系も対応しなければならない。
言葉を変えると「この地球に王道楽土の建設を」ということかな?
男系皇統維持は岩男ババアが海外に広告したように日本だけで決着は
無理と思う。日本の男系皇統維持というのが世界を巻き込んでいく
ように思うのだが。
話しかわるが王道楽土という焼酎が売れてるみたい。うまいから売れる
のか王道楽土という言葉が売れ行きに影響しているのかは不明。
芋焼酎 王道楽土
http://www.rakuten.co.jp/hukuya/431548/431726/671726/
0154総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
2006/03/26(日) 01:09:18ID:LVhOcDLwいいね。東北大学で小嶋和司のオマージュを受けて、京都大学大学院で佐々
木惣一のオマージュを受ける。血統的には申し分ない。しかし、肝心の皇位
の承継に関する論文がみつからないんだよね。
先代エース佐藤幸治教授は駄目だね。如何せん弟子がみんな左前で使えない。
0155エージェント・774
2006/03/26(日) 22:34:00ID:y8rUwvsc日本会議大阪ブログ
http://osaka.nipponkaigi.com/blog/index.php?itemid=353
0156エージェント・774
2006/03/26(日) 22:58:41ID:rbfy35Zo「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。
* * * * *
「憲法無効論とは何か」
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html
第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を
小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製 176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036
0157エージェント・774
2006/03/26(日) 22:59:54ID:rbfy35Zoようやくまともな原状回復論者が少しはでてきたな。
東京裁判史観以上にやっかいな日本国憲法史観から脱却しましょう。
* * *
正論 4月号
いまこそ皇室の重みに思いをいたせ
渡部昇一
P105
・・・・・(略)・・・・・
最後に、憲法改正とからめて皇室の伝統を守る方策について述べてみたい。先述・米長永世棋聖との
対談でのべたように、私は現在議論されている憲法改正に反対である。主権のない占領時代につくら
れた憲法の定める手続きによって改正すれば、日本人が一切異見を差しはさむことができなかった占
領軍の憲法に、わざわざ日本人自身がレジティマシー(正統性)を与えることになる。絶対にしては
いけないことである。
必要なのは現憲法の無効を宣言することである。そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。そうすれば、明治の皇室典範がそのまま息を吹き返し、皇室
の問題を心配する必要性はなくなる。明治の皇室典範に戻るのであるから、戦後に臣籍降下された旧
宮家は自動的に復活するし、男系継承も維持される。改正すべき点があれば、明治の典範を改正すれ
ばよいのだ。このようなことも、憲法改正に関わる人たちには視野に入れていただきたい。
0158総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
2006/03/26(日) 23:01:49ID:LVhOcDLwきたね。ただ如何せん京大本体だけなんだよね。男系護持派は。
佐藤幸治の弟子がそろそろ京大本体に昇進する年頃になってきてい
るのでそれは何とかして防がないとね。
もっとも男系護持派ではないが、社会常識と乖離しない憲法学を構
築しようと東大エース高橋、早大エース戸波、慶大エース小林は動
いているようだ。ただどの大学のエースもまだ様子見のようだね。
0159エージェント・774
2006/03/26(日) 23:03:27ID:rbfy35Zo「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲派じゃねーか今まで護憲しやがってボケ。
帝国憲法違反ゆえに「日本国憲法」は憲法としては絶対無効!!!!!
「日本国憲法」改正などといわないで、こう主張すれば、はじめから帝国憲法第2条には
第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス
とあり、女性・女系の出る幕などはじめからなかった。
現在は、正統なる帝國憲法に対して「日本国憲法」という降伏条約による制限が
かかっているだけなのである。
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm
「改正」という敗北思考にすべての崩壊の始まりの原点がある。
今の皇室典範改正さわぎも全部マッカーサーの手のひらの上でおどってるだけ。
無効だといえる情熱も知能もないホシュのせいでどんどん国家解体が進行してゆく。
なぜ、これほどにホシュは無能で低脳なのだろうか。
第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス
この条項だけでも「日本国憲法」も「占領典範」も無効であるのに。
元の憲法の遵守もできない人間たちにいったい何が守れるのだ?
ホシュ護憲派改正論のぼけなす!!!!!
0160総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
2006/03/26(日) 23:18:19ID:LVhOcDLwポツダム宣言受諾後の大日本帝国憲法改訂日本国憲法制定の過程は
確かにGHQの圧力によるものだから敗戦で我が国の国体の変化を
よぎなくされたのは確かだ。それを説明する詭弁として8月革命説
があるわけど、問題は説明のための詭弁ならまだしも「革命」とま
でいいきっていることだね。革命になればそれまでの日本の歴史、
大日本帝国憲法は全否定されてしまう。
革命というのは言い過ぎだろうというのが佐々木惣一の学説。
8月革命が8月変化だったら、やはり、日本の歴史なり大日本帝国
憲法の理念はまだ日本国憲法の中に生き続けているわけだし憲法規
範としても死滅していない。
8月革命が単なる説明のための詭弁だけではなく人工共和制国家を
つくろうとしていた当時の憲法学者達のプロパガンダだっていうの
をまず自覚しなければならない。
0161エージェント・774
2006/03/26(日) 23:31:10ID:rbfy35Zo憲法論のレベルで云ふと、その最たるものは、現行憲法「無効論」と現行憲法「護憲論」である。両者に共通するも
のは、憲法改正を絶対に許さないこと、そして、憲法改正のための国民投票法などを整備制定することに反対であ
ること、現行憲法を前提とする限り自衛隊は違憲の存在であることなどである。
社民党(日本社会党)や日本共産党としては、現行憲法無効論と共同戦線を構築して共闘すればよいはずだが、
それもできないほど思考硬直して体力がなくなつてゐるやうである。昔は、敵の敵は味方であるとする共同戦線理論
で大いに活動してゐたのに、今では運動の純血主義を細々と守つてゐる。
0162エージェント・774
2006/03/26(日) 23:31:55ID:rbfy35Zoに正統性を認めないことである。しかし、これは必ずしも「改正論」内では一致してゐない。むしろ、現行憲法の無抵
抗平和主義、国民主権主義及び基本的人権尊重主義の三つをいづれも正しいものとする「改正論」もある。
否、むしろ、この考への方が「改正論」の主流と思はれる。そのため、無効論と改正論とは、全く共通点がないことに
なる。そして、共通するどころか、現行憲法は「無効」であり「正統性がない」とする無効論に対して、これを「有効」とし
「正統性がある」とするのが改正論であることを明確に自覚してゐない人々多く、その中でも、無効論は改正論の「亜
流」か「親戚」のやうな存在であると勘違ひするとんでもない味噌糞の愚か者が結構多いのである。
しかし、これには無理からぬところもある。それは、「無効論」と対極の関係にある「護憲論」は、これまで「改正論」
と対峙してきたことから、敵の敵は味方であるとの共同戦線理論で、無効論が自分(改正論)の味方であると錯覚し
た形跡がある。
しかし、改正論も護憲論も、現行憲法を有効とする点において共通し、コップの中の論争で、近親憎悪に近いもの
だからである。つまり、護憲論も改正論も現行憲法を有効とする限度においては「護憲論」と親子兄弟親戚の関係
であつて、改正論は護憲論の亜流なのである。正確に言へば、護憲論は「改正不要の護憲論」、改憲論は「改正必
要の護憲論」と云ふべきであつて、改正論としては、自己の小さな敵(護憲論)の敵(無効論)が最大の敵だつたとい
ふことが解つてゐなかつたことになる。
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide6.htm
0163総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
2006/03/26(日) 23:42:00ID:LVhOcDLw代に日本国憲法を当用憲法(占領下に制定された当面用いる憲法)論
を発表して大日本帝国憲法の改正を主張したんだけどそれからもう5
0年たっているわけだ。なので今は8月革命説をとらなくても約60
年間の歴史の重みということでそのまま日本国憲法有効論を主張でき
る。もっともプロパガンダとしての8月革命説はまだ生きているし憲
法学会の中ではまだまだ主流だ。
0164邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/27(月) 00:39:57ID:pWMtwcO9日本国憲法無効論の気に入らないところは、
先帝の公布の詔勅と今上帝のご即位までをも否定しかねない瑕疵があるところ。
だから、まずは、改正論でいいと思う。
あの欠陥憲法が最高法規であるとの、あの寝ぼけた条文を削除して御名御璽を頂き(改正)、
その後で、暫定憲法無効論の言う、帝国憲法改正手続きの瑕疵を訴え無効化すればよい。
だから、まずあるべきは憲法改正論だ。手続きを踏んでから葬りさらねばならん。
(その際、一足飛びに新憲法発布となっても「手続き次第」ではあるが、構わないと思う。)
先帝の憲法公布の詔、今上帝ご即位の勅、いずれにも矛盾しない手続きを取らぬ限り、
憲法無効論は帝国憲法第三条に抵触しかねない。
(先帝時代には無効論も有意義な論であったが、現憲法に則るとの今上帝ご即位によって、
帝国憲法の遡及範囲が改正時だけの解釈で済まなくなっている。
これは、今上帝を廃帝にしかねない無効論の重大な欠陥である。)
0165エージェント・774
2006/03/27(月) 13:28:33ID:5qTLf6UA公布の詔勅ではなく、「上諭」ですよ。
帝国憲法改正の上諭は、公式令という勅令に帝国憲法を改正する際は上諭を付けて公布されるように規定されていたので、
日本国憲法にも上諭があるわけです。
私も邪馬台国侍さんと同じような疑問を思ったことがあるのですが、
よくよく考えると、この上諭は、帝国憲法改正のためだけに作られたものであって、それ以上のものではないのです。
帝国憲法や明治皇室典範、皇室典範増補の上諭と比べても短文でありますし、
「日本国民の総意に基づき新日本建設の礎が定まるに至つたころを深くよろこび」という明らかに前文を意識した文が挿入されている他は、
単純に責任機関の議決を経たことを記載するだけであって、当時の法律、皇室令及び勅令の上諭と殆ど変るところがないです。
しかも、上諭の存在を必要以上に尊ぶことは、あの悪名高い教育基本法を正当化する根拠になりえるわけです。
従って、日本国憲法が無効であるならば、その上諭は当然無効であって、その上諭に親署をした昭和帝の行為は瑕疵ある行為と評価申し上げることになるでしょう。
ところで、日本国憲法が無効であっても、今上天皇の皇位継承を否定する根拠は絶対に見いだせないはずです。
なぜなら、三種の神器を継承されているからです。
そもそも、天皇という制度は前憲法的制度であって、たまたま今上天皇が即位したときの憲法が制定当時の手落ちによって無効となったというちっぽけな事実がなぜ廃位論に飛躍するのでしょうか?
日本国憲法は、形式的には、帝国憲法の改正手続きを経て制定され、適正な手続きを経たものとして裁可・公布されたのです。
一旦、公布された以上は、有効であることを前提に、諸々の行為を行うことが要求されるわけで、今上天皇皇位継承時の憲法遵守のおことばもこれを前提としているわけです。
ですから、今上天皇が個人的心情は別として、日本国憲法の遵守のおことばを述べるのは当然であって、
逆に無効であることが公に於いて確定したならば、爾後、そのおことばと矛盾する事態が起きるのも亦当然であります。
仮に矛盾するということになれば、それは、おことばを発した天皇に責任を押し付けることにもなり、神聖不可侵を無視する議論にないかねると考えます。
0166エージェント・774
2006/03/27(月) 13:31:47ID:5qTLf6UA仮に、矛盾を避けるべきというこになれば
失礼しました。
0167エージェント・774
2006/03/27(月) 13:35:01ID:T3wbDWE/で、これのどこがOFFなのですか?
0168エージェント・774
2006/03/27(月) 13:50:05ID:sLqINq8u格調の高いOFFは、品格のないOFFばかり見てる人には
分かりにくいらしいよ。
0169エージェント・774
2006/03/27(月) 14:48:58ID:Y7OfwzSd>8月革命説をとらなくても約60年間の歴史の重みということでそのまま日本国憲法有効論を主張できる。<
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf
◆追認有効説の変形◆
以下すべて後発的有効説であって「革命有効説」「承詔必謹有効説」(始源的有効説)とは異なる。
「既成事実有効説」
「定着有効説」
「時効有効説」
これらは「事実の規範力」の理論を援用している。
「事実の規範力」とは、法が守備範囲としてゐなかつた領域において、当初から違法性の意識がなく
形成された事実たる慣習が法たる慣習(慣習法)となる成立過程の説明には適しても、それ以外の異
質な事象と領域について適用させることは甚だ無理があり単なる虚構にすぎない。
前述したとほり、法の「効力」の要素としての法としての「妥当性」と「実効性」の二つの要素において、
そもそも「違法」と評価された実力が反復継続してきたとする「事実」は、仮に、事実的要素としての
「実効性」を満たしたとしても、価値的要素としての「妥当性」を満たすものではなく、その「効力」とし
ては常に無効である。
0170エージェント・774
2006/03/27(月) 14:49:55ID:Y7OfwzSd為を混同し、「暴力は正義なり」を認めることとなり、社会全体の規範意識を消失させて法秩序は破壊
される。
古今東西を問はず古来から殺人、売春、賄賂、政府権力による人権弾圧などの行為は継続反復され
て存在してきたし、不幸なことに将来も反復継続するであらう。
しかし、この反復継続する「事実」を以て法創造の規範力を認め、殺人、売春、賄賂、政府権力による
人権弾圧などを正当であると許容する「法」となつたとして合法化とすることは法の自己否定となる。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」といふ諧謔があるが、これは「怖い」といふ「違法性の意識」を群
集心理で鈍磨させようとする「不道徳」を説くものであつて、「赤信号、みんなで渡れば青(信号)になる。」
といふ「違法性の消滅」を意味するものではない。
ところが、有効性の説く「事実の規範力」の援用は、その本来の守備範囲を逸脱して「違法性の消滅」
を説き、法の破壊につながる牽強附会の禁じ手を用ゐたことになる。
これは法律学の自殺行為であり、これを主張するものは法律学者としての資質を疑はざるを得ない。
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide9.htm
0171エージェント・774
2006/03/27(月) 14:56:17ID:Fxa0dwFp象徴天皇制度と日本の来歴 都市選書
坂本 多加雄 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924831247/
惜しい人を亡くしたものだな。
0172エージェント・774
2006/03/27(月) 15:15:03ID:T3wbDWE/格調云々は板違いか否かについては無関係かと。
それはそうと、板違いの場所で堂々と議論をする行為は
駅前を不法に占拠して商売をする、かの国の方々と全く同じですね。
街宣右翼は在日だ、などと聞いて私は「まさか」と疑念を抱いておりましたが、
あながち間違いではないな、とこのスレを見て思う次第です。
0173エージェント・774
2006/03/27(月) 15:30:53ID:j9jnFj59はじめて来てくれた人がこのスレなどの議論見て引いてしまうことは結構ある
と思います。やはりごく一般の人には異様(?)な雰囲気に見えてしまうでしょう。
(一応言っときますとこれは議論を否定しているわけではないです)
だから議論を批判されたからって頭ごなしにいちゃもんつけちゃうと、せっかく善意から
来てくれた人がいても「二度と来るか」ってなりますよ。
だからある程度「無知な人が来て分からずに発言している可能性がある」限りは
いやみなことは言わない方がいいと思いますが。
0174エージェント・774
2006/03/27(月) 16:51:18ID:GDiMri7g>「二度と来るか」
それが>>168の目論見だとおもー。
0175エージェント・774
2006/03/27(月) 16:56:22ID:8p14kOSQ0176エージェント・774
2006/03/27(月) 17:11:25ID:8p14kOSQ日時:平成十八年04月01日
場所:九段靖国神社境内
主催:「女系天皇に断固反対する会」(ミクシィ内のコミュの一つ)
皆様、お疲れ様です。今年も花見の季節になりました。
千鳥ヶ淵や九段は桜の名所なので心の癒し効果には最適だと考えます。
また、お会いすることにより普段ネットでは中々できない話や提案
などもできると思いますので皆様のご参加お待ちしております。
※当日の目印・集合方法、及びその他の詳細は決まり次第随時お知らせします。
「ミクシィの女系天皇に断固反対する会」の花見ですが、
女系反対で一致できる同志ならミクシィ外の人でも誰でも歓迎します。
0177エージェント・774
2006/03/27(月) 21:08:37ID:Y7OfwzSd0178エージェント・774
2006/03/27(月) 21:38:34ID:8aBvFcAl0179エージェント・774
2006/03/27(月) 21:55:24ID:XpXifdRshttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143455923/l50
早いとこ旧宮家に復帰して頂いて公務を分散しないと本気でマズいと思う。
0180エージェント・774
2006/03/27(月) 22:05:46ID:IEatVeLuhttp://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1142689364/
皇室の藩屏としての華族制度はやはり必要なのではなかろうか。
0181エージェント・774
2006/03/27(月) 22:08:28ID:Y7OfwzSd0182邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/27(月) 23:17:22ID:pWMtwcO9先に立場を明言しますが、理屈の上で現憲法無効論が全き正論であること、
極東板はじめリアルで会った方に教えを受け、また自分で調べて理解も納得もしています。
が、政治綱領としての無効論には瑕疵、玉体を傷つける危惧があるように思い、慎重なんです。
そも、ガッコで習う占領時代なんて、農地改革と財閥解体と墨塗り教科書でおしまいです。
一般人が法学的な正当性の理論まで行き着くには、幾つも幾つも障害があって、
その間、反皇室系理論は揚げ足取り放題なんです。
神武帝実在論と同じで、反論のための反論に捕われ、正論の理解を妨げてられる流れなのです。
そこで、俺なんかは現憲法を一気に無効と断じることをせずに、
現憲法の欠陥(最高法規の寝言条文)を正し、暫定法の位置に落とした上で無効宣言したいのです。
実は、この現憲法の欠陥を改正するだけで、今回の典範問題は一気に片つくんですが。
0183エージェント・774
2006/03/27(月) 23:59:11ID:8aBvFcAl0184エージェント・774
2006/03/28(火) 00:08:42ID:Y7OfwzSd0185邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/28(火) 00:13:10ID:cpJIhAIR>その上諭に親署をした昭和帝の行為は瑕疵ある行為と評価申し上げることになるでしょう。
そこから先帝を貶める論が必ずや生まれます。不届き千万です。
正直、我々は今以上に先帝に甘えてはならないのです。
先帝あって存続し得た民族であるから、先帝の遺業を守る配慮あって然るべしかと。
>三種の神器
いや、それは無効論でコンセンサス取れてる範囲で通じる、皇位の正当であって、
現憲法の上位法規に慣習法があることなど多くの人は認識できていないのです。
従って現憲法の条文をキテレツに解釈して皇位を脅かすことなど、いとも簡単な話なのです。
もし、慣習法が上位法規であるとの認知があれば、そも「女系天皇」なる不可解な発想はできないはずです。
従って、正論我らにありと言えど、認識の上で各界混乱している現状、
どのようなヘリクツが多数派を占め、またさらに皇室を危険に晒すか、予断は禁物であります。
0186エージェント・774
2006/03/28(火) 00:15:20ID:51wK3lGL憲法護持は今上陛下の勅命も同じ。
0187エージェント・774
2006/03/28(火) 00:28:27ID:JG80FrdL反天皇でいられるなら「日本国憲法」でもなんでも使う。
反天皇でいられるなら天皇を国民の傀儡にしてしまうような「日本国憲法」でも有効だと主張する。
天皇破壊の実現に供するために「日本国憲法」を有効だと強弁できるならば天皇の詔勅でも進ん
でここぞとばかりに絶対遵守を説く。
マッカーサーのやったことを、将来、金正日がやったら貴殿はどう主張する?
現在GHQの子孫として洗脳された大人達が戦後体制(日本国憲法体制)を維持しているように、
「日本国キム法」でも遵守してキムの子孫としてキム体制を生き延びよというのか?
おおばかものだなw
キムからみれば国民が守ってくれるのが占領統治に一番都合がいいのだから、当然、キムは
天皇に「日本国キム法」を公布させるはずだが・・・
そういう場合、
「日本国キム法」を守ことが国体を護持するに値し、
それに異議を述べる勢力、「日本国キム法は、第二次ポツダム宣言受諾から始まる一連の
講和条約群(=憲法の下位規範)としては有効であるが、恒久的な独立国の憲法として無
効である。ゆえに『日本国憲法』は現存しているのだ。憲法改正の対象は『日本国憲法』
しかないのだ。」と主張したら国体破壊者になるというのか?
貴殿のような馬鹿者だらけの日本国だったら占領統治にやってきたキムは楽ちんだよな。
進んで敗北主義の奴隷根性で天皇にひざまずくとみせながら、実はキムを尊皇しているのだからw
承詔必謹論で「日本国キム法」を恒久憲法として有効だと主張する側が天皇制存続論者で、
「日本国キム法」を無効主張すれば天皇制廃止論者になるのか?
いいまわしが異なるだけで結局、「結論ありき」「有効ありき」の被占領利権を守ろうとしてるマルクス
憲法学界と同じ。みえみえだねw
0188邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/28(火) 00:30:43ID:cpJIhAIR天皇の正当性の法的論拠は慣習法にあること明白なんですが、
現実は内閣の首班すらその事実を無視していて平気です。
諸々勘案するに、欠陥だらけの現憲法が最高法規であるとの、あの条文が真実を覆い隠していて、
あの条文を消して初めて、人々が慣習法ならびに帝国憲法を上位法規として認識できるんでないかと。
帝国憲法が上位法規であることが誰の目にも明白となって後なら、世間も無効論がわかりやすいのです。
この場合、今上帝の御璽にて帝国憲法の復興を為されたが故の、現憲法無効論となるため、
先帝の暫定憲法上諭についても真正面から批難することなく無効論を論じることができ、
全てを戦後の執政機関の怠慢に帰することが可能となるのです。実際そうだし。
正論を通すために正論の原理に忠実たる必要はなく、敵を見てから方策を考えたいと思うです。
もっと勉強したら考え変わるかも知れませんが、今のとこ、こんな感じです。
0189エージェント・774
2006/03/28(火) 00:41:29ID:51wK3lGL何がキム法だよ。恥ずかしい。
ドキュン丸出しな罵倒はいいからもちつけよ。
>承詔必謹論で「日本国キム法」を恒久憲法として有効だと主張する側が天皇制存続論者で、
>「日本国キム法」を無効主張すれば天皇制廃止論者になるのか?
頭に血が上って暴走してるのか、わざと煽ってるのか知らないが
もれは「恒久憲法」だの「無効論=天皇制廃止論」だのとは一切、言ってないぞ。
むしろ「護憲論者はみな天皇制廃止論だぁー」みてーなことをいってんのは
もまえジャマイカ?
0190エージェント・774
2006/03/28(火) 00:45:37ID:JG80FrdLどう読む罵倒と読めるのかわからが・・・w
0191エージェント・774
2006/03/28(火) 00:48:07ID:51wK3lGL戦後憲法を「意志に反して押し付けられている」と言い張ることは
先帝崩御の直後の段階ではムリだよ。50年もたってたんだからな。
「まちがった憲法なので即時無効宣言して廃棄すべき」というか
「今まで諸般の事情で『放置』してきたがこれからは考え直そう」というか
「これまで通り護憲でいく」というか、
どれかしかないだろ。
逆にいえばこのうちどれかなら選択できた。
わかるだろ?
0192エージェント・774
2006/03/28(火) 00:55:39ID:JG80FrdL>50年もたってたんだからな。<
法律論的にも無理がない。>>169-170
帝国議会に議事録の公開って平成7年だぜ!
政府案にも、議会審議にも、日本人の自由意思がなかったのがあきらかになったのは、まだ10年ほど前だが?
しらないのか?
>戦後憲法を「意志に反して押し付けられている」と言い張ることは
先帝崩御の直後の段階ではムリだよ。<
んなことない!素朴に国民の立場からは可能だよ。
* * *
無効理由(�Z)「日本国憲法」成立過程史の歴史偽造
最後に、政治・教育面についていえば、社会党を中心とする議員たちも、衆議院小委員会議事録を1995(平成7)年まで
秘密にし続けることで、GHQは議会による自由な審議と修正を許した、とする虚構を守り続けてきた。また、前述のように、
憲法学も公民教科書も、一貫して「日本国憲法」成立過程について史実を隠し続けてきた。
しかも、1995年以降はなおさら、国民一般は、全くデタラメな「日本国憲法」成立過程史を教え込まれていることに
注目されたり。いや、政治家さえも、正確な成立過程史を把握していないであろう。正確な情報が国民一般に明らかに
されていないわけだから、時効・追認・定着のための期間は進行しようがないのである。
===============
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html
改憲派は「保守」派ではない!?
「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。
* * * * *
「憲法無効論とは何か」
第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を
小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製 176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036
0193エージェント・774
2006/03/28(火) 00:59:02ID:JG80FrdL【違法性は時間の経過や事実の継続によって治癒され合法になるということがないということのたとえ話】
ある男が売春斡旋業を60年間やりつづけたが、60年たとうが100年たとうが、続けようが売春斡旋業は合法にならない。
こういうたとえなら、違法行為は永久に違法であるというあたりまえのことが簡単に了解できるでしょう。
時効の理屈も、追認の理屈も、成り立たないでしょう。
売春斡旋業を60年やりつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は売春斡旋は合法にな
っているということにはならないでしょう。
そうであるならば我国が従前の憲法(帝国憲法75条)に違反する「日本国憲法」を約60年使いつづけても100年たっても合法に
はならない。 「日本国憲法」を60年使いつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は「日
本国憲法」が憲法と して合法になっているということにはならないでしょう。この簡単な理屈ですねw
尚、そういう無効な憲法を宣伝する業者を憲法学者と呼んではいるが、これは正直に言って犯罪者である。
ただ、国家規模で学問の名を借りてやっているから捕まらないだけで上記の「売春斡旋業」を今の憲法学者にあてはめればいい。
違法を原因とする無効憲法の宣伝業を名づけて「無効憲法斡旋業」!!!
こんなものを60年続けようが、100年やろうが、合法になるはずがないから後発的理由により有効になることは絶対にない。
無効確認を実行されるのが早いか遅いかだけの話である。
元々違法なもの、売春斡旋という事実継続に違法性(←売春も斡旋業も)を治癒させる能力がないように、無効憲法斡旋という事
実継続 に違法性(←無効憲法も斡旋業も)を治癒させる能力がないのは明白である。
0194エージェント・774
2006/03/28(火) 01:24:41ID:unG7wL1A>法律論的にも無理がない。
そうじゃないだろ。法律論的「には」無理がない、だろ。
>んなことない!素朴に国民の立場からは可能だよ。
素朴感情論のレベルならなんでも言えるし、その一方で
なにを言おうがたいして意味ないでしょ。感情論なんだから。
「憲法?きにいらねーからぶっ壊せ」 って話をしたいわけじゃないだろ?
でももれは国民の判断を問題にしたわけじゃないから
この場合どうでもいいが。
>>193
そのたとえは刑法が何を禁じてるかによるな。
正確にたとえるなら、一回性の殺人には「時効」はあるよ。
でもその過去の一回の事件で現在がかわってしまった。
しかしこれを「売春斡旋業を継続してる」のと同等とはみれない。
「選択」は殺人と同じで一回性のものだからな。
不作為の放置にしても、これはやはり広義の「選択」のうち。
でももれは最初から「60年たったから合法になった」なんて
主張は一切いってないので、この場合はどうでもいいが。
0195エージェント・774
2006/03/28(火) 01:26:57ID:JG80FrdL0196エージェント・774
2006/03/28(火) 01:29:23ID:JG80FrdL>憲法無効論を唱える人はまず今上天皇に退位を要求すべきでしょう<
どこまでつきあっても、上記の理由がみえてこないねw
おやすみ。
0197エージェント・774
2006/03/28(火) 01:31:14ID:unG7wL1A>議会審議にも、日本人の自由意思がなかったのがあきらかに
>なったのは、まだ10年ほど前だが?しらないのか?
さぁ。まったく知らないねェ。
当時は「押しつけ」だったんだろうよ、なんてこたぁ
昭和の御代から常識だったけどな。
まぁ平成生まれのお若い方はご存知なくてもやむを得んが。
公開されたところで何かそれまでの歴史がかわったのかい?
0198エージェント・774
2006/03/28(火) 01:35:58ID:unG7wL1A見当ちがいなつっこみに親切に答えてるからね。どうしても遠回りになるんだよ。
>>192-193はもともと言いたかったことを垂れ流してるだけだし。
これを対話にもってくのは面倒くさいけどしかたないんだわ。
0199エージェント・774
2006/03/28(火) 03:18:40ID:yj8CFSLS0200エージェント・774
2006/03/28(火) 12:52:54ID:D1L6dzs1法学板の無効論スレ↓
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/l50
こっちで議論しよう。
0201エージェント・774
2006/03/28(火) 15:57:45ID:RvNYH0D8>そこから先帝を貶める論が必ずや生まれます。不届き千万です。
>正直、我々は今以上に先帝に甘えてはならないのです。
>先帝あって存続し得た民族であるから、先帝の遺業を守る配慮あって然るべしかと。
歴代天皇には明君もあり暗君もあります。また、明君の偉業全てが絶対的ではないと思います。
歴代個々の天皇が尊いのではない。万世一系そのものが尊いのであります。この点については貴殿もご理解いただけると思う。
その上で、
日本国憲法は、その制定過程について瑕疵があるのは、明らかと私が思うのですが、
「上諭」そのものの存在は、合法的な手続きを経たものとして制定されたことを示し、公布によって国民を拘束されるということ以上のものではないと思うのです。
これは、帝国憲法改正に限らず、法律、皇室令、勅令、条約及び予算などの法源にも付される上諭にも同じことがいえるでしょう。
例えば、帝国憲法8条に基づく緊急勅令は、天皇の上諭を付して公布されます。
ご存知の通り、緊急勅令は、次の帝国議会の承認がなかったら、将来に向かってその効力を失います。
帝国憲法は、先に発した御名御璽の付いた文書を、取り消すことを認めていたのです(新たに、その緊急勅令を廃止する勅令を制定することとなっていた)。
ですから、上諭そのものに絶対性を求めることは、明治天皇のお定めになった帝国憲法の精神に反するかと。
ところで、これを、帝国憲法改正に応用すれば、単純に憲法改正手続きに準じた手続きを以って、日本国憲法を葬ることは可能と私は考えます。
その場合、天皇の公布文も当然付くことになるのであります。
日本国憲法の上諭は当然否定されますが、それが直ちに昭和天皇を否定することにはなりません。
昭和天皇の責任でこの上諭が出されたのではないのですから。
故に、この「上諭」そのもののを絶対化する貴殿の考えは、ひいては昭和天皇に責任を押し付けることに結びつく虞があると思います。
0202エージェント・774
2006/03/28(火) 17:41:33ID:f/vib6EDもういいからこっち↓でやれ
法学板の無効論スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/l50
0203エージェント・774
2006/03/28(火) 20:28:26ID:XxoEW6va日時:平成十八年04月01日【午後1時】
場所:九段靖国神社境内【大村益次郎像前】
主催:「女系天皇に断固反対する会」(ミクシィ内のコミュの一つ)
皆様、お疲れ様です。今年も花見の季節になりました。
千鳥ヶ淵や九段は桜の名所なので心の癒し効果には最適だと考えます。
また、お会いすることにより普段ネットでは中々できない話や提案
などもできると思いますので皆様のご参加お待ちしております。
※「ミクシィの女系天皇に断固反対する会」の花見ですが、
女系反対で一致できる同志ならミクシィ外の人でも誰でも歓迎します。
(※戦後憲法無効論をぶちあげたい方も歓迎しまつw)
0204エージェント・774
2006/03/28(火) 22:14:03ID:5QqaDSUHhttp://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1142497733/665
0205エージェント・774
2006/03/28(火) 23:28:20ID:+qj7w5Qtどうしていいんだかわからず焦る。
0206エージェント・774
2006/03/28(火) 23:48:09ID:mL8oSV/E今度伊勢神宮で式年遷宮あるから、それをネタに久邇宮や北白川宮を大きくとりあげたらどうだろうか?
特に、久邇宮は、香淳皇后の御実家でもあるから、馴染みやすいのでは?
0207エージェント・774
2006/03/28(火) 23:58:42ID:ux8Fz2GA自民党内閣部会を中心に『皇籍離脱はGHQ(占領軍)の強制による』事の説明を集中的に凸!
普通と違って、ごく普通の一般国民よりも国会議員の方が議論は先行している面が多々ある。
先ずは、 国会議員こそが旧皇族の認識を深める必要がある。
03月16日 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-293.html#more
「・・・しかし、多くの反対議員の質問により、木村勉部会長らは、
内閣部会のあり方や様々な皇籍離脱は占領軍によるものではないのかなどの
議員の質問に対して、次回の内閣部会で回答することを明言しました。」
03月16日 http://seisaku-center.net/sunbbs/
「・・・しかし、男系継承が維持されてきた背景には側室制度だけでなく、「傍系」による継承という
厳然たる事実があったわけであり、また過去に皇籍復帰の事例が「限定的」であったというならば、
女系天皇の事例に至っては「皆無」である。
こうしたことを考えると、今国会での皇室典範改正案提出は
先送りになったとはいえ、政府はやはり「女系容認」を趣旨とした案を「白紙撤回」していないということが
分かる。むしろ、このような「資料」を作ってくるということは、「女系容認」を周知徹底させるため着々と
「説得工作」に乗り出していると見ていいだろう。
一方、出席した議員からは、「議論の優先順位はまず男系維持の方策であるべきだが、今の説明を聞き、
有識者会議が女系容認を前提に議論したことがよく分かった」(赤池誠章議員)、「男系維持の難しさは分かるが、
その困難を乗り越えてきたのが日本の伝統だ」(戸井田徹議員)といった危惧や注文が噴出。
木村勉・内閣部会長は、今後は男系男子継承維持の方策についても広く討議することを約束した。
0208エージェント・774
2006/03/29(水) 00:01:51ID:b3C/Hi2A皇位継承については、秋篠宮家第三子次第の面があるので、当面はこれでどうかな。
遂に秋篠宮殿下にまで健康不安の兆候が出ているし。
【皇室】 秋篠宮さまに、軽い不整脈
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143455923/l50
高円宮憲仁親王殿下は47歳の若さで急逝された。
健康不安説などは無く、公務過多による過労が原因だと囁かれている。
そして皇室の現状は、いつまた同様の悲劇が繰り返されてもおかしくない状況である。
天皇陛下はご高齢の上、前立腺癌の罹患歴あり。
皇后陛下は先頃めまいの症状を訴えられている。
皇太子妃殿下は療養中。
三笠宮崇仁親王殿下もご高齢である。
寛仁親王殿下は何度も癌の治療を受けられている上、また手術をお受けになったばかり・・・等々
この状況では、ご公務を行われる成年皇族の数が全く足りない。
ご懐妊なさった秋篠宮妃殿下も大事な時期であり、負担のかかるご公務は避けていただきたいところである。
そして今また秋篠宮文仁親王殿下までが不整脈の症状・・・
これでは他の皇族の方々の負担が大きくなり過ぎる。
だからと言って、公務は国民と皇室の接点であるから、これを減らす事もできない。
公務は減らせないが行われる皇族の数が足りない、この現状を打破するには、速やかに旧宮家の方々に皇籍復帰して頂き、
公務に参加して頂く以外に無い。
旧宮家復帰の必要性は皇位継承の点のみではないのである。高円宮殿下の悲劇を繰り返してはならない。
0209エージェント・774
2006/03/29(水) 00:14:37ID:HLEaOn/L「旧宮家の系譜をひく方々が、なぜ皇族になって良いのか?」という
問いに対し、
誰もが納得する回答を出し、それを前面に出さないと。。。
他の皇族の方々の負担が大きくなり過ぎる とか
香淳皇后の御実家 というのは、
「旧宮家の系譜をひく方々が、なぜ皇族になって良いのか?」という問いに対し、
”真正面から”回答する形になっていない。
(男系護持の運動をしている我々などには”感覚的に当たり前”となっているかもしれないが、)
今、求められているのは、この点だと思うが。。。
0210エージェント・774
2006/03/29(水) 00:22:50ID:b3C/Hi2Aその問いというのは誰が発しているのでしょうか?
国民の多くは正当性論議などにはあまり興味がないかと思いますが。
今必要なのは、「なぜ旧宮家が皇族になって良いのか」の答えではなく、
「なぜ旧宮家を復帰させねばならないのか」の答えだと思います。
0211エージェント・774
2006/03/29(水) 00:53:48ID:/yZXHd7A「(既に民間人となった)旧宮家の系譜をひく方々が、
なぜ(皇位継承権のある)皇族になって良いのか?」
ということかな?
だったら、戦後のGHQ主導の皇籍離脱の背景や
戦前の旧宮家男子はみな皇位継承権を持っていたことを
説明する必要があるかもしれない。
0212邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/29(水) 01:32:36ID:j5VmVH8k激しく同意。
今、このセンで何かプロダクトができないか、考え中です。
0213エージェント・774
2006/03/29(水) 02:13:36ID:mVldaHk6>その問いというのは誰が発しているのでしょうか?
皇室を未来へ護持し続けたいと思う人たちだと思います。
(或いは、そうした人たちの潜在的な意識。)
秋篠宮妃殿下ご懐妊前の状況をふり返ると、
「皇位継承のできる皇族が必要」という命題に対し、
「旧宮家が皇族になって良い」 ←「旧宮家が皇族になって良いのか」
と思う人たちは、当然
「旧宮家を復帰させねば命題を解決できない」 ←「なぜ旧宮家を復帰させねばならないのか」
となる訳ですが、
「旧宮家が皇族になっては”いけない”」 ←「旧宮家が皇族になって良いのか」
と思う人たち※は、
「(もはや)男系外で継承をせねば命題を解決できない」 ←「なぜ男系外で継承をせねばならないのか」
となり、その正統性を自らに言い聞かせるがの如く、
色々な理屈?を次から次へと、ひねり出してきていたと思えてなりません。
(ジェンダーや、女性天皇論者、改革偏屈は除きます。)
こうした理屈をこねている内に、
最後には赤い官僚によって「長子直系」なる奇っ怪な設計図?までが
出てきたように思えてなりません。
>>211
>「(既に民間人となった)旧宮家の系譜をひく方々が、
>なぜ(皇位継承権のある)皇族になって良いのか?」
そうです。よくマスコミなどでの言い方で”既に民間人となった”方々という事です。
0214エージェント・774
2006/03/29(水) 03:00:36ID:mVldaHk6>戦前の旧宮家男子はみな皇位継承権を持っていたことを
>説明する必要があるかもしれない。
それももちろんあるのですが、
そもそも、「皇位継承権を”有する事の出来る”方々とは、どういう方々なのか?」
という視点に立ってみます。
ここで大胆な一つの仮定を立てます。
東宮家、秋篠宮家、高円宮家、寛仁親王家の”何れのご一家にも”お子様がお一人もみえなかったとしたら
一体、長子直系なる方法で皇室を未来に護持し得るのか?
・・・出来はしません。
つまり、「未来に皇位継承を安定的につなげる”最も合理的な方法”」とは、
皇位継承権を”有する事の出来る”方々という広い範囲を先ず”設定”し、
その”広すぎる”範囲を、その時代の要請に基づいて”境界線”を引く、
そして、その”境界線の内側”が、”リアルに”皇位継承権を有す皇族の方々であると思うのです。
しかし、その”境界線”は、「或るルール」の”下で”引き直す事ができるものであって。
その「或るルール」こそが、「神武天皇に父系でつながる子孫」であると思うのです。
戦後の皇籍離脱は、(占領下という)時代の要請での(やむを得ぬ)”境界線”の引き直しであったのですが、
今、皇位継承を安定的につなげるために、再び”境界線”の引き直しが必要になっているのだと思うのです。
0215エージェント・774
2006/03/29(水) 14:46:37ID:Ms3FOhpV> お勧めの本
> 象徴天皇制度と日本の来歴 都市選書
> 坂本 多加雄 (著)
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924831247/
> 惜しい人を亡くしたものだな。
名著と評判なのだが、入手できない。版元にもないよ。
0216210
2006/03/29(水) 20:51:47ID:b3C/Hi2A仰りたい事は分かりましたが、有効性に疑問があります。
「旧宮家が皇族になっては”いけない”」と思っている人が女系容認の中にどれだけ居るでしょうか。
多くは、問題をよく理解していない層であって、旧宮家の復帰はダメ、等と思ってはいないでしょう。
単に「よく分からないけど、愛子様でいいんじゃないの?」程度の認識の人が大半と思われますので、そこを切り崩す策を
考えるべきではないでしょうか。
「旧宮家が皇族になっては”いけない”」とまで思っている人は、無意識のうちにであっても、イデオロギーに基づいて
反対している人が殆どだと思います。(元々思想的に左派の人とか)
この層を切り崩すのは基本的に不可能でしょう。たとえ彼らを論破したところで、彼ら自身のイデオロギーに反する旧宮家復帰に
賛成するとは思えません。
その上、数もそう多いとは思えませんから、この層にアピールしても苦労が多い割に得るものが少ないと思われます。
それよりも、「何で愛子様じゃダメなの?」「どうして旧宮家復帰じゃなきゃいけないの?」と思っている層に狙いを絞って
アピールする方が、成果は大きいと考えます。
それには「これこれの理由で、旧宮家復帰が必要」と訴えるべきだと思います。
0217エージェント・774
2006/03/29(水) 21:47:12ID:Qm+1PcV20218213
2006/03/30(木) 00:04:35ID:N14wFQOp数少ない「ジェンダーや、女性天皇論者≒女系推進派」を除くと
無意識のうちにであっても、イデオロギーに基づいて 反対している人は殆ど皆無だと思います。
極一部の「ジェンダーや、女性天皇論者≒女系推進派」は、”皇位継承者の危機であろうとなかろうと、”
(天皇の本質から外れた)いわば象徴業という”職業へ”、女性の進出を果たしたいと考えていると思うわけです。
さて、逆に「ジェンダーや、女性天皇論者≒女系推進派」を除いた人たちの内、
「どっちでも良い人たちと男系派」を除く人たちを、仮に「女系受入れ派」と呼ぶこととします。
では、「女系受入れ派」は、
もし、現在の東宮家、全宮家のお子様方が全て男のお子様ばかりであったら?
この人たちは、女性女系に積極的に賛成しようとはしないと思います。
「旧宮家が皇族になっては”いけない”」と思っているから、女系受入れを選ぶのではないかと思えるのです。
女系受入れ派:男のお子様がみえなくても、女のお子様がみえるじゃない「何で愛子様じゃダメなの?」
問い :旧宮家の復帰という選択肢もあるが?
女系受入れ派:(皇族でない)旧宮家(の一般人)が皇族になっては”いけない”からダメ。
<その理由> 昭和天皇や天皇陛下、皇太子殿下の「血統でない」一般人が”皇位の簒奪”をするなんて”
→「天皇皇后両陛下がお気の毒」、「東宮家がおかわいそう(雅子さまがおかわいそう)」
→「愛子さまを差し置いて”一般人”なんて(愛子さまおかわいそう)」
(つまり、これも、形を変えた(無意識の)「旧宮家男系男子と現皇族女子を比しての”正当性論議”」では?と。。。)
−−−−−
ところで >>214 ですが、
「・・・皇位継承権を”有する事の出来る”方々という広い範囲を先ず”設定”し・・・」は
「・・・皇位継承権を”有する事の出来る”方々という広い範囲を「或るルール」の下で、”先ず”設定”し・・・」
と補足訂正します。
0219エージェント・774
2006/03/30(木) 00:44:26ID:N14wFQOp”男系継承の大切さ”と”女系継承が皇位の簒奪となる”事を理解してもらわないと、
「これこれの理由で、、、」といくら「旧宮家復帰」を訴えても、
でも、
昭和天皇や天皇陛下、皇太子殿下の「血統でない」一般人が”皇位の簒奪”をするなんて”
→「天皇皇后両陛下がお気の毒」、「東宮家がおかわいそう(雅子さまがおかわいそう)」
→「愛子さまを差し置いて”一般人”なんて(愛子さまおかわいそう)」
と、堂々巡りになるだけだと思うのです。
そこで、 理由付けをして「旧宮家の復帰が必要」と言う前に、
やはり、”男系継承の大切さ”と”女系継承こそが皇位の簒奪となる”事を訴えつつ、
1)男系継承が失われたら、
→「天皇皇后両陛下をはじめとする皇室の方々全てがお気の毒」
2)愛子さまを天皇にしようとするなんて
→「愛子さまおかわいそう」、「東宮家がおかわいそう(雅子さまがおかわいそう)」
3)旧宮家の男系男子の方々は、”今でも”一般人では無い、その証拠に。。。
しかも、愛子さまのお子さまよりも皇室に”近い”方々、その証拠に。。。
という事を、
分かりやすく説明し、理解してもらい
「旧宮家の復帰」という”流れをつくる”事が重要では?と思えるのです。
(養子案も旧宮家の一部復帰の別形態と思いますので、ここでは一律旧宮家の復帰としました。)
取りあえず、この辺で止めにします。
0220邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/30(木) 01:06:40ID:dhPHm6FU反動右翼勢力による旧宮家の政治利用wと曲解されたりする恐れがあるんです。
天皇陛下は神様だと教えてくれた親父が、女系容認派なんで、
このあたりの理屈を超えた素朴な警戒心と、それを刺激する女系推進派の世論誘導の成果を、
ホントに間近に見ることができます。貴重なサンプルとして観察しています。
旧宮家皇族復帰の世論喚起には、一旦皇統護持を離れた方がいいと思っています。
代わりに何を持ってくるかは、このスレにもいろんなアイデアが出ています。
今、俺はどう持って来るかをない知恵絞って考えています。
0221エージェント・774
2006/03/30(木) 01:27:20ID:1vd9U1q5http://www.monthly-rentier.com/
0222エージェント・774
2006/03/30(木) 02:52:52ID:MYO2wJaV0223エージェント・774
2006/03/30(木) 20:11:30ID:4WM8i5kK「理屈を超えたもの」というと何かスゴいもののように錯覚するけれども
(特に理屈っぽい人ほどw)
実は単なる無知からくる迷走にすぎないことが九割。
0224エージェント・774
2006/03/30(木) 21:52:52ID:zLbdIQyv>では、「女系受入れ派」は、もし、現在の東宮家、全宮家のお子様方が全て男のお子様ばかりであったら?
>この人たちは、女性女系に積極的に賛成しようとはしないと思います。
ここまでは同意なのですが、
>「旧宮家が皇族になっては”いけない”」と思っているから、女系受入れを選ぶのではないかと思えるので
貴方と私の考えが決定的に違うのはこの点です。
「旧宮家が皇族になってはいけない」から女系容認なのではなく、「女系じゃダメな理由が分からない」から女系容認なのだと思います。
つまり「女系でも良いじゃない」であって、「旧宮家復帰はダメ」ではない、というのがこちらの主張です。
言い方を変えれば、「旧宮家復帰はダメ」と思っているのは女系推進派だけ、という事です。
どちらの推測が正しいのかは、現時点では不明ですが。
しかしそこで、「女系は皇統外で正統に非ず」といくら言っても、そもそもそういった層は皇室に興味が薄いので、なかなか有効な
アピールにはならないのが現実だとも思う訳です。「理屈が正しい」「論理が通っている」だけでは有効打にならないのです。
"打てど響かず"ここの住人諸氏が頭を悩ませているのも正にその点ではないでしょうか。
また、>>220で邪馬台国侍さんも触れていますが、秋篠宮家第三子の性別が不明の今、皇位継承の点を前面に出して旧宮家復帰を
訴えると、不敬と取られたり、悪くすると「旧宮家やその周囲に何か企みがあるのでは?」と旧宮家の方々が胡散臭く思われてしまう
恐れさえあるのではないか、と危惧します。
これらの厄介な問題を回避するためには、皇位継承以外の理由による旧宮家復帰を訴えるのが有効でしょう。
そのための一案が>>208です。
>”男系継承の大切さ”と”女系継承が皇位の簒奪となる”事を理解してもらわないと〜(以降略)
もう一度>>208をよく読んで頂きたい。>>208は皇位継承を目的としているのではなく、公務負担の分散のために旧宮家を
復帰させよ、と言っているのです。
この論法ならば、皇位継承の正統論抜きで旧宮家復帰を訴える事が可能。正面突破は難しいので搦手から攻めよう、という訳です。
この男系派と女系派の論争において、男系派の目的は皇統の護持、勝利条件は旧宮家の皇籍復帰です。
つまり、名目はどうあれ、旧宮家の皇籍復帰さえ成れば、この論争は男系派の勝ちです。
何故なら、旧宮家復帰の暁には「皇室には男系男子が大勢いらっしゃるのだから、女系容認の必要はない」と言えば、
女系受入れ派を黙らせる事が出来るのですから。
貴方が>>218で仮定した
>もし、現在の東宮家、全宮家のお子様方が全て男のお子様ばかりであったら?
>この人たちは、女性女系に積極的に賛成しようとはしないと思います。
に近い状況が現出するのです。
筆頭宮家の秋篠宮殿下にまで健康不安の兆候が見えた今、公務負担分散のための旧宮家復帰、という論法は最も反対されにくい
旧宮家復帰論だと思う次第です。
0225216
2006/03/30(木) 22:12:51ID:zLbdIQyv>>220
>旧宮家皇族復帰の世論喚起には、一旦皇統護持を離れた方がいいと思っています。
同意します。
特に秋篠宮家第三子の性別が分かるまでは、無闇に皇位継承の点を前面に出すべきでないかと思います。
旧宮家の皇籍復帰は、秋篠宮家第三子の性別に関わらず必要になりますので、皇位継承以外の目的で復帰していただくのが
反対を受けにくいと考えます。
しかし、なかなかうまい切り口が無いもので、頭の痛いところですが・・・
とりあえず、宮家の持つ機能から考えていく他無いでしょうから、取りあえず思いついたものをざっと並べて見ると、
1.皇位の継承→上記の理由で今は触れない方が良いように思います。
2.皇統のスペア→これを前面に出すと、女系派に利用されかねないと思われます。
3.皇室の藩屏→女性皇族を矢面に立たせるのは可哀想だし、民間出の皇婿では無理、といった風にやれば或いは。
4.公務の負担→>>208
こんな所でしょうか。
もっと良いアイデアがある方は、是非提案して頂きたい。
0226エージェント・774
2006/03/30(木) 22:58:28ID:aPX8WlW7女性宮家の皇婿殿下に公務を引き受けていただければ何ら問題はないと思うけど。
「頑張ってる婿さま」という感じで、いいイメージをもたらすであろう。
むしろ、祭祀から60年も遠ざかっていた家系よりも
夫婦のどちらかが祭祀経験者である家系のほうが皇族としてふさわしいのでは?
そこのところはどうするのかな。
0227エージェント・774
2006/03/30(木) 23:02:02ID:zLbdIQyvその皇婿殿下とやらは一体どこにいらっしゃるのでしょうか?
成年皇族不在の問題は喫緊の問題なのですが。
0228邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/30(木) 23:19:53ID:dhPHm6FU旧宮家が宮家の祭祀から遠ざかってるとのこと。ソースきぼんぬ。
ネタ切れは分かるけど、嘘はいかんよ。嘘は。
宮家の祭祀を民間でなされているだけのこと。本義と言い難くも祭祀から離れてなどいない。
0229エージェント・774
2006/03/30(木) 23:37:52ID:aPX8WlW7なんでちょっとばかり異を唱えただけでこうも砲火を浴びるのか・・・
議論の健全な発展に貢献しようとしただけじゃないですか・・・
後半3行はあくまでもイメージ論だけど
しかし、喫緊の問題で百年の計を決めてしまうのはどうかと思うが。
今忙しいからすぐ人員を増やす(民間企業じゃないんだから・・・)というのでは理解は得られない。
女性の成人皇族は少しずつ増えてるわけだし、それぞれに婿を迎えれば×2に人員は増える。
だいたい旧宮家復帰と言ったって、いったい何人復帰させるの?
一気に5宮家全員復帰なんて増やしすぎだろう(その公務分担論で語るとすればの話)
そういうふうに市民は思うと思うよ。
0230エージェント・774
2006/03/31(金) 00:13:41ID:MZa8/lh1一行目を読んで永田議員を思い出して吹いてしまいました。
>>226のようなことは、女系推進派も言ってくるでしょうから、どう封じるかを実演したまでですよ。
まあ、それは置いといて。
>しかし、喫緊の問題で百年の計を決めてしまうのはどうかと思うが。
公務負担の分散のどの辺りが百年の計なのでしょうか?
喫緊の問題を解決せずに放置する気ですか?
>今忙しいからすぐ人員を増やす(民間企業じゃないんだから・・・)というのでは理解は得られない。
皇族はずっと忙しかったですよ。ただ、高円宮殿下急逝、紀宮殿下降嫁と精力的に公務をなさっていた若い皇族が減り、
高齢化や病気等の理由により、今限界を迎えたというだけの話で。
こうなるまでほったらかしてきた政治が責められる事はあっても、国民の理解が得られない事は無いでしょう。
>女性の成人皇族は少しずつ増えてるわけだし、それぞれに婿を迎えれば×2に人員は増える。
女王方は降嫁して居なくなってしまう訳ですが。
内親王方が成人するまで待っていたら皇族方が倒れてしまいます。恃みの秋篠宮殿下まで不調なのに。
これで、いつ降嫁されるか分からない女王方を除くと、年齢面、健康面で不安なく公務が出来る成年皇族は皇太子殿下と
故高円宮妃殿下のお二方のみになってしまいました。
この緊急事態をどうにかできるのは旧宮家の方々だけです。
>だいたい旧宮家復帰と言ったって、いったい何人復帰させるの?
旧宮家のうちのどの方が復帰にOKして頂けるか、ハッキリした数は現時点では不明ですね。
複数いるらしい、という事までしか分かっていません。
>一気に5宮家全員復帰なんて増やしすぎだろう(その公務分担論で語るとすればの話)
いいえ全く。
何しろ、現在ある宮家は断絶がほぼ確定ですので、将来を考えれば5宮家全てに復帰して頂きたいところ。
むしろそうじゃないと苦しいくらいです。
>そういうふうに市民は思うと思うよ。
>>208で紹介したスレでも、皇室の働き過ぎは認知されてますよ。杞憂では?
0231邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc
2006/03/31(金) 00:30:08ID:madgmXRM>集中砲火
皇統の護持を訟える目的の議論とオフのスレッドだから。
皇統の護持が論の前提であり、運動に資する議論でなくば、それなりに扱う。
>今忙しいからすぐ人員を増やす(民間企業じゃないんだから・・・)というのでは理解は得られない。
皇族の過労を理解しない君みたいな人もいるだろうから、
このロジックは確かにコピーになり得ないかも。
ま、それも演出一つでなんとでも変わるだろうけれどね。
女性皇族の皇婿の件は話にならないな。
皇婿なる者が公務に相応しいとのコンセンサスに百年三世代以上はかかる。
皇族の権威は法が作ったものでない。歴史と伝統が積み重なってできたものだ。
思いつきのような女性皇族の皇婿に、御公務に耐え得るような権威は一朝一夕には備わらない。
0232226
2006/03/31(金) 00:39:05ID:1SBUkIeFいやはや、ずいぶん丁寧な反論でございますなあ・・・
しかしあまりに丁寧すぎるて枝葉の部分しか見えてないようだから
こちらは本質一本の論議を。
>>230の意見の論理的な困難性は、「公務分担論」だけでは成り立たないところにある。
つまり「隠れた前提」が潜んでいるということだ。これがなければ
>>230の意見は成り立たない。その「隠れた前提」とは
「現皇族も旧宮家も皆皇族」という前提だ。この前提があるから
公務を旧宮家にまで分担させようという意見が平気で出てくる。
しかし、ほとんどの市民はこの前提を持っていない。
だからほとんどの市民にとって「公務分担論」と「旧宮家復帰論」は次元の違う問題なのだ。
後者は皇室の在り方を根本から改める百年の計なのであり
今の問題を解決するための方法とは捉えられない。
あくまで公務分担論に拘りたいのなら、まずは>>230の「隠れた前提」を市民に理解させることだ。
しかし、それでは全体としてとてもまわりくどい方法になる。
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