オフレポです!

まず、国生み神話から壬申の乱までの記紀の流れを簡単に説明したあと、
邪馬台国侍氏は騎馬民族でお馴染みの江波説を紹介。それを明確に否定しました。

そしてそのあと、「仮説」と前提したうえで、7世紀までの日本と朝鮮は文明として一体であったとし、
倭王族は朝鮮王族の一氏族であると言え、同じように朝鮮王族は倭王族の一氏族であると言えると言いました。

すると出席者の一人が「それは日鮮同祖論であって受け入れられない」と発言。
それに対し邪馬台国侍氏は「そんな古い考え方ではだめだ。世界の潮流であるグローバリズムに万世一系も対応させていかなければ、皇室に未来はない」と断言。

続いて邪馬台国侍氏は、驚くべき爆弾発言をしました。
「天皇家には、五族(日・支・満・蒙・鮮)の血が流れている」
(続く)