【皇位継承】万世一系の皇統を守る7【男系維持】
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0100エージェント・774
2006/03/21(火) 10:02:25ID:/paD3YBN●詳しい内容
古い皇国史観によって硬直化した「万世一系」像を再検証します。
・上古においては王位(皇位)は世襲ではあらず、氏族長による互選で王位が決まっていたこと。
・五王時代を経て世襲王制が確立したが、しかし継体朝で断絶したこと。
・上古においては倭の統治者は(大王も含めて)渡来系諸氏であったが、倭人の家臣が7世紀末にクーデターを起こし、初の倭人政権を誕生させたこと(天武朝)
・倭人政権は倭の独立性を主張するために、ナショナリズムに偏った国史(記紀)を編纂したこと。
・それにより、渡来系諸氏政権の大王も倭人とされてしまったこと。
・倭人王家の血が絶えようとしたとき、女帝は道鏡に政権を譲ろうとしたのは、道鏡が倭人であり、渡来系諸氏に政権を奪われるのを避けたいがためであったこと。
・光仁以降は渡来系諸氏政権が復活したが、次第に渡来系という出自は忘れられ、平安期の国風化が始まったこと。
以上の内容から、盲目的な天皇崇拝から離脱した、21世紀的な新しい天皇像の確立を目指します。
※皇国史観 → 天皇を国民との関係において絶対的な地位に置く(その根拠は万世一系神話)
※新しい史観 → 万世一系神話を一部否定することで、天皇を国民に対して相対優位にあると説く。
それによって、皇位にふさわしくない皇族(例えば現東宮)に対して、国民はリコールが出来る権利があるとする。
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