>>18
>それぐらいの気迫があるならもっと自分を磨いて生活を豊かにしようとか思わないんだろうか。

今の時代は、どんなに頑張って努力しても、必ず「敗者」「落ちこぼれ」という『負け組』が生じるんです。
一所懸命に頑張れば、全員「勝ち組」になれるなら、それならば、

>>18 ← この論法は通用します。

ですが、現実社会は 必ず 何%か 、あるいは 何割の確率で、誰かが『負け組』となる。
だから、敗者へのセーフティーネットは、絶対に必要なんです。

『勝者』が、そのように「勝者の論理」を振りかざして「負け組」を罵るのは、
結果として、
>>17 のような理屈も、はいしゃから言わせれば、「敗者の論理」として正当化されるのです。

お分かりになられましたか?