実はある意味「タイムアップ」に近いものあるんだよ。
法律を改正する為には、そのための法案を作成して衆参両院で審議して通過
しなければならない。 即日発効であっても、通過するのに時間が掛かる。

 確かに、経済産業省の偏屈な解釈が無くなればそれでいいわけだから
今はそこをつつくしかないだろう。

 ポイントは、PSE法で言う「販売」が、「メーカーの工場から出荷する」
つまり「世の中に出す」というのが本来の解釈であるバスと言う事。
「販売」という言葉だけを取り上げて「再販」も含めたからおかしく
なってるわけだ。

 実は本施行延期にしても、法律に期限が明記されてしまってるので、
計参章の判断で伸ばすわけ行かないんだよ。 そのためには法律を
書き換えなければならないので前述のようになる。

 ただ、やってやれなくは無い。 幸い、国会会期中なので、超特急で改正案を
通過させれば3/31に間に合う可能性がある。 
但し、そのためには今すぐ用意して今度の月曜日に提出するくらいじゃないと
かなり厳しい。




 漏れも正直言って辛いよ。 何でこんな愚法のためにつまらない苦労しなくちゃ
なんないのってね。 法律や政治に噛み付くのって、ホントに大変だよ。