つまり「俺たちが悪かったわけじゃない。もとの法律が悪かったんだ。
俺たちは法律通り、一生懸命やったんだ」ってわけですね。

だから法廷では、どうしても「誰が」「どういう意図で」
この法律をねじ曲げて解釈したのか?という論議になるのは避けられません。
454のホームページ見ると彼らは「もともと中古も対象と解釈していた」っていう内輪話まででっちあげています。
もちろんそんなのは嘘で、国会審議と多くの資料からその嘘は証明できます。

ただこういう方向になって行くと、訴訟そのものが長期化していくことが避けられません。
経産省谷グループの狙いもそこにあるんでしょうね。