電気用品安全法(PSE法)反対OFF part4
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0360どてらまん ◆JlDOTERA7k
2006/03/10(金) 23:24:57ID:Ux3q4khb同じページより。
他の項目と比べなんか歯切れ悪いなあ…それともこれが公務員の論理かなあ。
○一言3
経産省の現職部長の谷みどり氏が実名で出したブログが、PSE法の施行による「コメント殺到」でたった1ヶ月で閉鎖に追い込まれたそうな。
PSE法は私も詳しくないのですが、読む限りでは、中古の電気用品は検査をしていることが必要で、その中に楽器が入ることから、中古
店でビンテージ楽器(年季の入った良い楽器?)の売買が出来なくなり、マニアの皆様が怒っているらしい。かの坂本龍一氏も署名を始めたそうな。
で、苦情がブログに大量にコメントとして書き込まれた結果、谷氏側が閉鎖を選択したとのこと。
うーん、正直もったいないという感じですね。
中の人間である私のような係長では1月に1回接触できるかわからない「個室」の人がせっかくネット世界に顔を出したのですから、
お偉いさんに直接声を伝えるチャンスなわけです。
だいたい、5年前に施行されて、今まで猶予期間だったものが今年で切れる。それに最近気づいたからと言って、数ヶ月前に着任した
担当部長に「辞職しろ」とか、「何を考えているのか」など誹謗中傷のコメントを浴びせかけたって、何の意味もないでしょう。
ただの個人攻撃でしょう。
まじめにこのことを考える人だったら、個人売買は可能なみたいですから、例えば、中古ショップ問題も秋葉原によくあるような中古玩具
等の委託販売のように、「委託販売に限って個人販売の範疇とし、その場合のリスクは個人が取る」というのを解釈論として認めろ、
など案を出せばいいと思うのです。
そしたらもしかしたら、それを読んで採用するかもしれないじゃないですか。それが一番結果として良いことだと思うのですよ。
しかし、「中古ショップを潰す気か、ゴルア」「回答を要求する」「市民の怒りをわかっていない」みたいな書き込みが多いと、
ういう結果になってしまうんですよね・・。
これで、経産省幹部がブログを使うのも躊躇するでしょうね。いやー、ホントもったいないですよ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています