《人権条例ができてからの流れ》
【2006年】
1/7  識者に問題点を聞く人権条例の第二回懇話会が鳥取市で開かれる。
1/10 「“鳥取県人権条例"の改廃を求める鳥取県連絡会」が署名活動を開始。
1/12 片山知事が県議会主要三会派に対して条例の見直しを求める意見を伝える。
1/22 米子市において、人権条例の勉強会が開かれる
1/27 片山知事が欠陥のある条例だと認める発言をする。
1/30 片山知事が定例記者会見で、条例施行を無期限延期するべきだとの考えを示した。
2/1  片山知事は6月1日の施行を停止する条例案を提出する考えを述べた。
   まとめサイトにて人権条例に関するアンケート開始。
2/5 「差別事件を考えるシンポジウム」にて部落解放・人権研究所長が人権条例に賛成の演説を行う。
2/20 6つの市民団体(真の人権を考えるインターネット有志の会含む)が鳥取県に5000人を超える反対署名を添えて、条例廃止の申し入れをする。
2/21 「鳥取県人権条例の改廃を求める連絡会」が人権条例を見直す県の検討委員会に要望書提出。
2/24 知事が人権条例の施行を無期限に延期する条例案を県議会に提案。
   真の人権を考えるインターネット有志の会が条例廃止を求める陳情書を提出。

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