ただ、本社販売部に話を聞くとちょっと話が違ってくる。
「苦情は無い」とのこと。あくまで内容に問題があるからだそうだが、
そもそも普段折込広告にはノーチェックのはずの本社が乗り出してくるに至る経緯としては
折込センターの担当者の説明のほうが自然だと思うが。
とにかく内容がマズいとのこと。2項目めの
差別利権団体(部落解放同盟などの5団体)
という部分がいけないらしい。「差別利権団体」という用語が一般的用語でないので
「こんな言葉を使えば苦情が来るのが当たり前」だとのこと。やっぱ苦情きてるのでは?
そういう怪しげな用語に括弧付きで「部落解放同盟」という固有名詞が入ってるのがいけないのだそうだ。
いや、なんか話聞いてると単に部落解放同盟という固有名詞があるのがマズいような感じでもある。
なんか結局どれがマズいのかよく分からなかったが、
こちらが「部落解放同盟」という言葉を省いた原版があったという話をしたら「それならOKだったのに」と言ったので
やっぱ「部落解放同盟」がいけなかったみたい。
それならその原版で刷り直したものを折り込んでほしいと言ったのですが、「いや、それはもう今回はやめましょう」と言われた。
どうしてかと聞くと「今度はアンタらが日本海新聞に圧力をかけたと言われますよ」と言われた。ハァ?
なんか打開策を相談すると、それを「圧力をかけた」という解釈をする人たちがいるらしい。
なんだかワケがわからんかったが、とにかくものすごく面倒ごとを避けたがってるのは分かった。
「気持ちは分かるでしょ?」と聞いてくるので「まぁ、分かりますが」と答えたが、もっと厳しく追及すべきだったのかな?
もうなんかメンドくさくなって、こんな電話してるくらいなら他の打開策を探ったほうがいいような気がしてきた。
まぁ、だいたいの事実関係は察しがついたから、とりあえずいいか、と思った。
まぁ、来週になってから改めて抗議してもいいや。