まぁ街宣車の話はどうでもよかったみたいで、この後松田議員の質問は佳境へ。

九州大学の教授の「国内人権機関設置は世界の潮流であり、鳥取条例はそれを視野に入れている」という意見を紹介し
「とにかく世の中全部が条例に反対してるわけではない」と藁をもすがる風情になってきて
「我々議員は県民から選挙で選ばれ、その我々が民主的手続きで成立させた」と、このへんから泣き言になってきた。
「条例成立までは反対意見は無かった」
「しかし成立間近になって弁護士会・マスコミ・そして反対メールを送り続ける敵意あるいくつかの団体が現れた」
wwwおいおい、団体ってなんだよ??
「これは民主主義への挑戦だ」・・・バカか?
「成立した条例は遵守されるべきであり、問題点があればその都度修正すればいい」
これほどの欠陥条例つくっておいて、まだこんなこと言うのか!!??