長文すまそ
私、この活動をお手伝いさせて頂いてもらってから1月程なんですけど
全くの私見ですすがまあご勘弁下さい。
まず、県内東部の実情を説明しますと、私30代後半なんですけど小学
生の時には同和の話なんかこれっぽっちも知りませんでしたけど中学校
に入った途端に同和授業が始まったわけです。
どうもその筋では有名な話らしいですが、丁度2年生の頃に一部の同級生
が1〜2週間集団で登校してこなかった時期があります。詳しいことを知
らなかったんで「いいな〜」位しか思わなかったのですが、これが被差別
部落出身者だったわけです。だから、僕なんか同級生のと上下学年の誰が
って「知ってる」わけです。ただ、それを知ったところで何が変わるわけ
でもなく、みんな仲良くやってたわけですよ。
社会人になって会社に入っても、誰に教えてもらわなくても「分かる」と
いうか「感じる」というか、そういったもんなんですよね。だって、最も
感受性の高い時期にそういう教育を受けて、知らされている訳ですから、
三つ子の魂100迄じゃないけど、「身に付いちゃう」んですね。
そうこうすると、地区の付き合いやら何やらで地元の交流をすると、同和
問題が又身近にやってくるわけです。
鳥取市内だけかもしれませんが、各地区ごとに毎年1回は「同和座談会」
の開催をほぼ「強制」されるわけですよ。毎年ですからね、皆さん「また
かいな」ってなもんでいい加減うんざりしますし、その前の内々の会合で
いろんな話も出るわけです。当然「解同」さんの所業も何となく知ってる
わけですよね。
冗談交じりに○○の○が玄関先になんて書いておられる御仁がいますが、
「さもありなん」って思う人にとってどれだけの恐怖を与えるか。想像で
きますか?
そんな状態ですから、「同和」「人権」「差別」なんて言葉を聞くと反射的に
拒否反応を起こしてしまうというか「関わりあいたくない」って思う気持
ちが真っ先に出てくると思います。
だから、人材の問題についていえば東部というか鳥取市内で活動に参加し
てもらう人を開拓するのは生やさしい問題じゃないと思います。
ただ、ここをROMしておられる県民の方、それでも立ち上がりませんか?
私は鳥取が好きです、ここを、自分の子供に誇れる街にししたいです。ほ
んの少しの勇気だと思います。どうか鳥取駅前に来て署名に参加してくだ
さい。お願いします。