・議会で片山知事も県会議員の多くも問題点があることを認めて、とにかく見直しや停止という点では共通認識をもっている
・それなのに、問題点があるのは明白なのに「6月1日の施行」をゴリ押ししようという一部の差別利権団体があり、署名活動を始めている
・その団体は差別構造を温存してそれにより税金を使って利権構造を築いて、それを食い物にしてきた
・そうした利権構造を温存強化するためにこの条例は彼らによって作られた
・片山知事は県内の差別や人権侵害の実態は把握されていないと言っている。だからまず条例を停止して調査すべきだと。
・実態が把握されていないのに、なぜこんな条例が先走って作られたのか。それはその差別利権団体が自分たちの利権確保のために推進したからだ
今、ようやくそうした悪循環が断ち切られようとしている。県議会で知事や議員たちが勇気をもって発言して条例を停止しようとしている
・差別利権によって私たちの税金が一部差別利権団体に吸い取られていくことに知事も議員も「NO!」を突きつけたのだ。
・こうした知事や議員たちに圧力を加えて、その勇気ある行動を潰そうというのが、今その利権団体が集めている署名です。
・これは正式な署名提出の道筋に沿った署名ではないし、その集め方も組織を動員し、恫喝まがいのものもあるという
・我々県民は、このような署名に加担して、県民のために戦う勇気ある知事や議員たちの足を引っ張ってはいけない。
・「人権条例の施行を求めます」や「差別解消のために条例が必要」などの甘言を伴った署名には勇気をもって「NO!」と言いましょう。
・知事や議員の勇気に応えるためにも、県民の皆さんも勇気を示してください。それが鳥取の未来、鳥取の子供たちの明日を守ることになるのです。
断り方は簡単です。「署名詐欺にあったことがあるので」と言えばいいのです。それで署名を強要してくるようなら、警察に通報すればいいのです。

言いたいことを箇条書きにしてみました。