わら氏は「著作権の侵害は100%事実である」と主張している。
しかしちょっと待って欲しい。著作権の侵害は100%事実だと主張するには早計に過ぎないか。
わら氏の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えば住人からは「一次著作物たる掲示板の投稿記事全体は、事実上特定不可能に等しい
匿名の多数の著作者によって創作された、共同著作物(2条1項12号)である。」と主張するような声もある。
このような声にわら氏は謙虚に耳を傾けるべきではないか▲

思い出してほしい、過去にも何度もわら氏は住人の忠告を無視している。
わら氏は住人の「コテ無し匿名で書いたレスは本人を特定できないので、著作権を行使できない」という主張を
間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。
確かに2chには騙り厨が多く、わら氏のニセ者が現れるかもしれないという問題もある。
(-@∀@)だが、心配のしすぎではないか▲

わら氏の主張は一見一理あるように聞こえる。
しかし、だからといって本当にわら氏は掲示板に書き込んだネット小説の一次著作権を保有しているいると主張できるのであろうか?
それはいかがなものか。的はずれというほかない▲

事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。
わら氏は、条例反対OFFスレッド住人の一員として投稿内容に責任があることを忘れてはならない。
わら氏の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。▲

わら氏に疑問を抱くのは私達だけだろうか。
著作権の侵害は100%事実であると主張したことに対しては住人の反発が予想される。
正直、面白くもなんともないしモデルになった人物を傷つけるだけだという主張を支持する声も聞かれなくもない▲

わら氏もそれは望んでいないはず。しかしわら氏は結論ありきで詭弁によるミスリードを図っている可能性もある。
ネット小説「スカンクさんとふゆ」の内容に他人の個人情報に似せた物を盛り込ませた行為はあまりに乱暴だ。
わら氏は再考すべきだろう。
繰り返すがわら氏の小説にはミスリードを誘う内容が盛り込まれている可能性がある▲

わら氏が一次著作権を所有していると主張しているネット小説は内外に波紋を広げそうだ。
今こそ冷静な議論が求められる。



つまらない自分のカキコをさも優れたものであると勘違いしているようだが、なあに、かえって免疫力がつく