エセ同和及び差別擁護論の特徴

1.民主主義における前提の事実誤認及び思い込みを前提とした理論展開
→勘違いを論虚としての理論展開。同和に有利な事実を前提とする基本姿勢

2.不適説な類推・比較
→民主主義における実情として全く別のものを同列に扱う
 (差別と区別、基本的人権の一般論と特殊論など)
 1.に裏付けされている場合が大半を占める

3.論理の不連続・飛躍
→論理展開の連続制に不備がある。論理展開後の結論が激しく飛躍している。無理矢理なこじつけ
 途中の過程及び存在する対立のソースを無視して、結論だけで都合よく論理をすりかえる

4.そのまま同和批判となっていることに気付かない
→同和に都合の悪い価値観を認めさせようとしない。持論の前段と後段で互いに反論

5.ただの空想・あるいは願望
→1.より毒は薄いが、3.との合併症に陥っている場合、破壊力は計りしれない