★人権問題ポイント。

・「民主主義」における平等とは「機会の平等」であり、
 「経済的な平等」を図る考えは「社会主義」「共産主義」的な平等である。

・「差別と闘う」などと言う考えは、「平和」と「平等」の理念のうち
 「平和」の理念を無視している。

・「差別」を口実に、義務を課す行為は「えせ同和行為」であり、
 それは、相手の同意の有無に関係なく、行政が行うのも、公式な団体が行うのも含まれまる。

・「人権侵害」とは「公権力」が「個人」に対して行うものであり、
 「個人」対「個人」では、「名誉毀損」「侮辱」「犯罪」などがこれに当たる。

・「法では救えない人権救済」とは「法を無視した人権救済」と言うこと。