皆さん、御疲れ様です。

KN氏、画像編集本当に御疲れ様です。
ひとえに、私の凡ミスのために多大な労力をかけてしまう結果となり、申し訳有りませんでした。

さて、2月20日の署名提出に関してですが、マスコミによる取り上げが小さかった要因の一つは、
私たち(申し入れ書に連名した6団体)の、彼らに対する説明不足があると思われました。

速報版の映像をご覧になった方々にはお分かりかと思いますが、報道への説明は、実際あれだけ
に留まらず、署名提出後の記者会見においても、また撮影終了後の私への個別取材においても
なされました。

実際、彼らはこの署名が法的な効力を発揮する(地方自治法74条に定める)直接請求署名だと思っていたようです。
しかし、そうではなく、廃止を求める「陳情」署名である事を説明したとたんに、彼らの興味というか、
新聞記事としての価値が半減したというような、そのような印象を現場では受けました。

では、「今日(20日)は、議会への陳情書を提出しに来たのですか」という質問が当然なされた
のですが、そうではなく、6団体の連名による「申入書」を提出しにきたのであり、その添付資料として
5,206名の署名とアンケートを携えて、知事及び議長に条例の廃止を求める陳情に参った次第であると、
こういった、彼ら報道には分かりづらい説明をせざるを得ないのでした。

提出日の3日前ほどから、事前に報道関係にはこれらの概要を、IN氏を通じて文書や口頭にて説明済みのはずだったのですが、
どうもその辺りがうまく伝わってはいなかったようで、現場ではちょっとした混乱が生じていました。

では、なぜ20日の時点で議会への「陳情書」を一緒に提出できなかったのかといえば、「申入書」といったものは、
いわば山本氏やIN氏をはじめとする5団体が独自に企画、作成したものであり、私としては、2月20日、もしくは
2月24日に「陳情書」「署名」「アンケート」のセットをインターネット有志の会のみの名前で提出したかったのです。