>>466
人権擁護委員による人権相談ですか。
これは全国各地でも、既に行われていますよ。
貴方がお住まいの地域でも行われていると思いますので、どうぞご確認下さい。
まぁ全国の平均的な水準に比べれば、相談回数は比較的多い方なんでしょうけれどもね。
この人権相談も含めて、現行制度で既にかなりの救済が図られている訳です。
誤解を恐れずに言えば、複数の人間が共存する社会で、一人の人権が100%守られる事すら
あり得ないわけで。
それが可能なのは、絶対王政下の国王か、独裁国家の元首だけなのです。

前にも書いた事がありますが、県西部の30代以下の人間は、基本的に地域のどこに被差別
部落があるか、基本的には知りません。
差別する対象を知らなければ、同和差別なんて出来る筈がないのです。
(まぁ被差別部落及びその近隣は、そうでもないのかも知れませんが)