608:可愛い奥様 :2006/02/04(土) 01:07:26 ID:J18pLET9 [sage]
「御代長久が第一の孝行」
最後の女帝・後桜町天皇の言葉。
由来は光格天皇が18歳?の時に引き起こした「尊号事件」の時に、後桜町女帝が
光格天皇に指導、注意した名言。
「尊号事件」というのは光格天皇が実父典仁親王に対して上皇の称号を贈ろうとし
その件で京都の朝廷と江戸の幕府間に論争が発展してしまった事件だそーな。
当時まだ若かった光格天皇はあまり深く考えずに「公私」の「私」のほうを優先し、
実父に称号を贈ろうとしたのかも。
「私」をゴリ押ししたために朝廷や幕府が荒れ、それを戒めるために
「公人は『私』を優先してはいけません、『公』であることが『御代長久』ですよ」
というようなことを後桜町女帝は伝えたかったのでは。
「公人は『私』を優先してはいけません」、生涯を男系維持に尽くされた後桜町女帝の
このメッセージを子孫である皇太子殿下、そしてそのお妃である雅子さんに少しでも届いて欲しい。


……ってなカキコを矢風でハケーン。
そこらの男天皇よりまともな人だったんだね、後桜町女帝……
この女帝さんが、今の騒動を知ったら情けなすぎて泣くだろうね。